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keitann様 こんにちは
今回は変わり花が並びましたね。
その中でアカバナユウゲショウの白いものははじめて見させて頂きました。
アカバナユウゲショウはひどく蔓延りますね。
珍しく見るうちは良いのですが、最近ではその蔓延りように困りだしました。
朝顔の交配もどちらかというと避けたいようになってきました。
当初はピュアーな色で始まりますが、年を経てだんだん混じり気の色になるのは見苦しく思い始めているのです。

ニラも綺麗な花ですね。

ところで質問ですが、ユウスゲの種を毟ってきまして、現在は乾燥中です。
これをいつどの様に蒔けば良いのか教えていただけますか。

ぶちょうほう様、こんばんは。
アカバナユウゲショウは赤いのもあって、5月ごろには咲いていましたが、今も咲いているのはこの白花だけですね。
外で見る分には可愛い花も、庭で増えすぎると抜かざるを得ない羽目に・・。人間は勝手ですよね。
今日は山里をドライブしてきましたが、標高1000付近でもツルが見苦しいほど繁った山には可憐な野草は生えないものですね。
適度な人手が入ると、それが美しい眺めになります。
一番綺麗だと感じたのは、やはり古くからの民家が山里で周囲の手入れの行き届いた庭や田畑とともにたたずんでいる姿だと感じました。
ユウスゲの種は播いた事がありませんが、山野草の種はだいたいのものは採り播きといって、実ったのを直ぐに採取して播くのが良いそうです。ただし、園芸種と違い、発芽までの期間は様々で、早いものは10日ほどで、遅いものになると小一年かかることもあるので、水遣りを欠かさず気長に待つのがコツらしいです。
私蛾存じ上げているネット花友さんで、種から野草を育てている肩のHPにユウスゲの未詳の育て方がありました。
http://wako.cool.ne.jp/tane/tane.htm
参考になさって下さい。