東京から帰ってきたらダイアモンドリリーも咲いていた。
ブログに取り上げたのも今年で三度目。球根はもう15年ほども前に生協の班購入で買ったものだ。長い間畑の一隅に植えっぱなしになっていたのを掘り上げて植え替えしたのは3年ほど前の事だったろうか。
植える場所に窮して、ハーブを植えてあるそばに植えたものだから、チエリーセージのすぐ前から芽を出して咲いている。
確か去年は、そんな環境がお気に召さなかったか、咲いてはくれなかった。
今年は10月にふと見ると、蕾をあげていたのだった。
今までと同じ場所、畑の隅に植えてある株たちも周囲の草を抜いたら、すぐに10本ほどの花芽を上げてきたから、まもなく咲いてくれることだろう。
中庭のシュウメイギクはすでに花はほぼ終わったが、代わりにホトトギスが今を盛りとばかり割いている。
その手前で綺麗に黄葉した葉を見せているのはチョウジソウ。
今年の初夏は淡いブルーの花を咲かせてくれたが、黄葉もまた素晴らしい。
そういえば、チョウジソウの種がようやく秋に入ってから熟したようで種を播いたものの、いまだに芽が出てこない。
最初はネット花友のみーこママさんからいただいた種が始まりだけど、そのときはすぐに芽が出たと思うのだけど?