種まきビオラが開花

今年の秋は本当に呆れるほど良い天気が続いた。

今朝は関西でも木枯らし一号が吹いたようだが、昨日まで風もなく毎日穏やかな晴天が続いたのだから、育苗には申し分のない天気だった。

10月20日ごろにはすでに蕾がついていたビオラは、11月に入ると同時に咲き始めたが、上京の準備などでバタバタしてしまって、撮影も出来なかった。

帰宅してから、よく見てみたら、二種類のビオラが咲いていた。

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↑画像は9月5日ごろに種を播いた、ビオラ・ベビーブルー&ホワイト。

3年ほど前にも育てたことのある品種で、花は小さめ。

11月から5月いっぱいまで約7ヶ月の間私の畑や庭を彩ってくれる。

Dsc00548_1 ここ10年近く、毎年のようにビオラの苗を1000株近く育てている。うち3分の2は友人や義妹などにもらわれて、各地の庭で咲く。

新しい品種も毎年、2種類ほどは追加するが、このベビーブルー&ホワイトやベビーレモンイエロー、ブラックジャックなどは定番になっている。

Dsc00549_3 去年は芝生花壇に植えつけるのが遅くて、冬の間リビングから花が見えず淋しい思いをした。そこで今年は早々に、芝生花壇に植えつけてみた。

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こちらは畑に植え付けたベビーレモンイエロー。

ベビーブールー&ホワイトと同じく9月上旬播きだ。

不思議と同じ頃に種を播くと、同じ頃に咲き始める。

去年のビオラの初花の開花記事はこちら

去年も今年と同じ頃、9月7日に種まきしているのに、開花時期が20日も遅いという事は、去年は天候が不順だったに違いない。

毎年同じように種まきしているのに、育ち具合や開花時期が毎年違っている。こんなところが種まき園芸の面白さでもあり、醍醐味でもある。

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