コメント:

四国のアツケシソウですね。
私も、昔本で読んだ記憶があります。
歴史の塩田のあとに咲くというのは面白いですね。植物と人間て、深くかかわっているものとよくわかります。今で言う外来種?
ハママツナというのは初めて聞きました。
アツケシソウより赤い?んですな。
守衛さんも慣れたものでしょう。

systemさん、こんばんは。
アッケシソウ、知る人ぞ知る存在ですね。
今年は夏はキタダケソウが見られましたし、地元ではアッケシソウなど、絶滅危惧扱いの花をたくさん見ることが出来ました。
北海道の浜辺に自生していたものが北前船に運ばれて四国に渡ってくるなんて、どことなくロマンを感じますね。
一時、古い器なども好きで集めたこともありましたが、京都の雛人形がやはり船で運ばれて青森のほうに残っていたり、そういう話も面白いと思いました。
植物を生かすも殺すも人間なのですよね。この前登った大菩薩も昔に比べると花がかなり少なくなったそうです。オーバーユースという問題があるのでしょうね。
ハママツナは西日本の分布かも知れませんね。ほんとに真っ赤でシコクフウロの葉っぱを思い出しました。
検索でどこかのサイトに書いてあったんですが、岡山に自生するアッケシソウは遺伝子レベルでは北海道のものと違うそうです。となると謎が深まりますね~?