今日はまた氷雨になっているが、昨日は雲ひとつない快晴だった。ちょっとゆっくりできる日だったのに、午後から庭木の剪定を始めたら止まらなくなった。
最初は椿の木を、遠慮がちに切っていたのだが・・・。
気がつくとウバメガシの木に手をつけてしまい・・これがまた良く繁っているから大変だ。
脚立に乗って切っていても埒があかないので、木に登りパチパチと切り始める。
屋根に近い場所に植わっているので、一部は屋根に登って切る。
何時の間にかシロがついてきて屋根に登っている。
そんな高いところでいるのだから、そりゃ気持ちがいいことだろうね。
手前にぴょンぴょン出ているのがウバメガシの枝。私はこれと格闘していたのです。
こちらの屋根は母屋の屋根で、20年近く前に舅がまだ存命だった頃、葺き替えたもの。
舅の従兄弟の奥さんが実家が瓦屋さんだということで、頼んだらしい。
母屋は築100年をとうに超えていて、それまで少し雨漏りしていたが、吹き替え以後は勿論、そんなこともなくなった。
こうして見ると日本瓦というのは見た目にもなかなか美しい。
この屋根に登ったのは2年半ぶりだろうか。
屋根の上からは、大麻山がかすかに見えた。
今まで、この家からは山が見えないと思っていたが、屋根に登れば見えると知ったのは思わぬ収穫だ。
そう言えば、午後からは大麻山にツルウメモドキを見に行こうと思っていたんだった(^^;)