ミセス・ベティラニカー開花

去年、HCで一目惚れして連れ帰ったクリスマスローズのベティラニカーが開花しました。

ベティラニカーという名は園芸愛好家の女性の名をつけたものらしいですが、育種はオーストラリアで行われたらしいです。

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八重の花がうな垂れるように咲くその姿は花好きの心を魅了してやみません。

蕾は小さめで。その小さな蕾にほんとに幾ひだもの花弁が隠されているのか不安で、数日前にそっと覗き込んで見ました。そうしたら、幾重にも重なった花弁が見えてほっとしたのでした。

P1020383 横から撮影した画像です。

付け根の部分がかすかに緑色に染まっています。

最近のクリスマスローズは正面を向いて咲くように改良されているものもあるのですが、やはりうな垂れて咲くところが本来の魅力ですね。

P1020382_1 花を少し持ち上げて撮影してみました。

何枚もの花弁が重なるようになっています。

P1020396 鉢花を買ってもタグを直ぐに無くしてしまう私ですが、ベティラニカーのタグだけは大事にしています。

去年購入したときは花は二つしか咲いてなかったのですが、今年は10株あまりあるクリスマスローズの中で、一番に植え替えをしたのでした。そのせいか、今年は10個の蕾をつけています。3月いっぱいは花を楽しめそうですよ。

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