コメント:

keitann様 こんにちは
この記事の画だけを見る限りでは、山は萌えだしたばかりのような印象を受けますね。
フデリンドウは懐かしく嬉しく拝見しました。
また、ミツバテンナンショウという初めて聞く名もありますね。
極めつけのものがヤマウツボですね。
小生はこんな形をしたものは「オニク」以外では見たことはありませんでした。
ところ変われば花変わるを地で行っていますね。
コミヤマカタバミのカタバミさ・・・もとい、かたくなさはこの花の節操と思って笑って許してあげましょうか。

ぶちょうほう様、こんにちは。
そうです、新緑というよりも萌え出したばかりという感じの山でしたね。
咲いている花も早春に見かけるような花が多くて、全体に初々しい雰囲気でした。
山ではこうして標高を選ぶことによって、何度も早春の山を楽しめるるのがいいですね。石鎚辺りだと、まだ春は来てないのではないかと思います。
テンナンショウの仲間はこちらではよく見かけますが、ミツバテンナンショウは割合高い山で見るようです。葉っぱが三裂しているので見分けやすいです。
ヤマウツボはハマウツボ科ヤマウツボ属の寄生植物だそうです。群生はしてないようですが、今年はどう言うわけか二度目のおめもじでした。
コミヤマカタバミは何とかもう一度ぐらい会って、今度は咲いている姿を見てみたいものです。