コメント:

こんな山奥に人間の営みの跡があると、
ちょっと侘しいというかなんというか...。
ゴツゴツした岩肌にも自然って育っていくんですねぇ〜。
このアカモノの花は、やはり夜露や雲の中で水分がいっぱいあるような状態で咲くから、鈴状に咲くんですかぁ〜?

アッキーさん、二つのブログにいっぱいコメントをいただきまして、ありがとうございました。
この銅山越という場所は江戸時代から明治にかけて、山中に5000人という銅山関係者が住んでいた場所です。山を歩いていてもそこかしこに人間の住んでいた跡があるので、普通の山歩きとは趣がちょっと違います。侘しいというのとはちょっと違っていて、そうですね、大分には竹田城址があるそうですが、そんな古城の跡に似ているかも知れません。
アカモノやツガザクラは本州だと標高3000m級の山でなければ見られないので、こんなに気軽に見られる場所はちょっとないでしょうね。仰る通り、この辺りでもガスが良く巻きますので、空中湿度からも水分を取っているのだと思いますよ。

自然のロックガーデンは、デザインも植え付けも自然がしました。
どう見ても適いません。

安達太良に何十トンもある岩が転がっていました。
岩にはクロマメノキやシロマメ、それにイワカガミ、リンドウ、モウセンゴケが
定着してました、小さなキレットにはハイマツが何十年もの生命を宿しています。

自然は、すげえですね。
ケイさんの写真で「鉄平石」のように見える岩石の組成はなんでしょうか。

あゆさん、おはよう。

アカモノやツガザクラはやっぱり山で見る花であって,いくらロックガーデンをうまく作っても、かないませんね。
山の雰囲気の中で見てこそ・・・ということもあります。
西赤石山や銅山越付近の石は何が主体なのか知りませんが隣にある東赤石山はカンラン岩という岩で出来ていて山頂付近一帯が赤っぽいですよ。またエクロジャイトという珍しい石も露頭している場所があるそうです。
鉄平石・・懐かしい。確か実家の玄関も鉄平石じゃなかったかな?
愛媛では河原には「伊予の青石」といって綺麗な青い石もたくさん見られますよ。

今日娘と三年生の孫娘を銅山越まで連れて登るつもりでしたが雲行き怪しくなり蘭塔場迄で引き返しましたアカモノが愛らしく咲いていて見せてやることができ良かったです。私の山登りでの楽しみは山野草の花が一番です。

こすもすさん、こんにちは。
娘さんとお孫さんを連れて銅山越えに向かわれたんですね。新居浜方面にお住まいでしょうか。
秋の銅山越えは私もまだ登ったことがないんですよ。アカモノがまだ咲いていたんですか?
5月末から咲いていますからずいぶんと花期が長いものですね。
そろそろ、実にはなっていませんでしたか?
蘭塔場までということは、もうちょっとで銅山越えですね。惜しかったですけど、山では天候が急変したりするので
適切なご判断だと思います。
私も山の花を見ながらの山歩きが一番好きです。これからもどうぞよろしく。