ヨックさん、こんばんは。 今回の沢歩きは、特に本格的な川の遡行というほどでもなかったんですよ。水量もそれほど多くはないし、強引に川を遡ってもいけたような気がします。 何しろずっと登山靴で行けたんですから・・・。面河は四国では紅葉の名所として有名なところですし、モミジの木も多かったので、秋は見事でしょうね。 オオマルバノテンニンソウの別名がツクシミカエリソウと、私の図鑑にはありました。四国ではこれがトサノミカエリソウと呼ばれるみたいですね。私の図鑑ではミカエリソウはオオマルバノテンニンソウの母種で、葉の幅が狭いと書いてあります。 この面河で見たのは葉っぱがほんとに丸かったです。
あすかちちさん、こんばんは。 実は今日も県内の標高1000mをハイキングしてきました。今日の歩きは全部合わせても3時間ほどの軽い歩きです。 まずはそのぐらいから歩き始められたらいかがでしょう? 今日はタカネハンショウヅルと一年ぶりに会えましたよ。
keitannさん こんにちは 相変わらずの山登り、すごいですね エネルギーあるな、っていつも感心します シコクブシって葉っぱが大きいのですね オオマルバノテンニンソウってミカエリソウのことでしたか? 色々訊いてすみませんが シラヤマギクって書いてあるのは違うように思うのですがどうでしょうか? ああ、ごめんなさい 下のコメントを読んでませんでした ミカエリソウがオオマルバノテンニンソウの母種なんですね
yuukoさん、こんばんは。 エネルギーがあるというよりも、やはり昔登っていたので、山には気軽に登れるというだけですよ。 幸い、良い山友達に恵まれてきましたし・・。 シコクブシは葉っぱが大きいですか?よそのトリカブトの仲間をまだ見たことがないので、比較が出来てないのです。 オオマルバノテンニンソウの別名がたぶんトサノミカエリソウやツクシミカエリソウだと思うのですが、私の図鑑には「ミカエリソウ」というのは記載がないのです。 高知の梶ガ森と言う山で見たのは、花の時期がもう少し遅かったのですが、同じ四国内でも、自生地で少しずつ違うようで悩みます。 白いノギクは葉っぱがシラヤマギクとは違いますね。うっかりしました。じゃあ、何?と訊かれると、答えることが出来ないのがつらいです。やはりキク科は難しいですね~。
keitannさん またしつこくお邪魔虫です 今、牧野図鑑を見てましたら トサノミカエリソウというところに 別名(ツクシミカエリソウ)(オオマルバノテンニンソウ) と書いてありました 3つも名前があるんですね
yuukoさん、こんばんは。 何度もコメントをいただいたようでありがとうございました。 ミヤマヨメナという線は私も考えてみたのですが葉っぱがミヤマヨメナはもっと細いし艶があるのだと思います。 ミヤマヨメナ自体は四国には分布せず、その変種であるシュンジュギクというのがこちらの山ではよく見かけます。http://siraneaoi.lekumo.biz/yamasuki_hanasuki/2007/06/6_e2f0.html#more ↑のURLがシュンジュギクの画像を貼った記事です。このとき見かけた白い野菊は花はともかくとして、葉っぱはミヤマヨメナではないと思うんです。謎ですね~。 オオマルバノテンニンソウの名は私もそうなんだろうな~と思っていました。ですから、高知の山で見かけたときはトザノミカエリソウと書きました。今回は愛媛の山で見かけたので、オオマルバノテンニンソウとしてみました。でも、実際は葉の細さなど、個体差なのか地域差なのか知りませんが、ありますね。 一つしか見なければそれで納得なんですが、なまじあれこれと方々の山で見るので迷うのかも・・。
おはようございます 本当ですね 違うんですね 謎の野菊ですか・・・ それにしてもkeitannさんは山で実物を沢山見てるから 細かい違いが良く分かるのですね オオマルバノテンニンソウも別名がいくつもあるという事は 場所によって少しの違いがあるから別の言い方になるという事もあるのでしょうね これからも、教えていただきに来させてくださいね
yuukoさん、こんにちは。 お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。 謎のノギク・・・もしかしたらシロヨメナのうんと草丈の低いものかも・・。この日はシロヨメナも何度か見かけましたが、不明のノギクの姿とはかなり違っていました。それで、花だけ見てシラヤマギクと思い込んでしまったようです。 山で実物をたくさん見ると、逆に細かい違いが目に付いて迷うことも多いです。植物をかなり専門的に見ている方の話では、ポイントを押さえた見方をするべきで、葉の形の細かい差や花の大きさなどにはあまりこだわらないほうがいいとか・・。 あまり深く突き詰めると頭が痛くなるので、わからないものはそのときに無理にわからそうとしなくてもいいんじゃないでしょうか。 野草散策は楽しいのが一番ですよね。
コメント:御来光の滝、その4、トチの実
本格的な沢歩きをしてきたね
一人じゃ迷いそうだな
結構沢の中も歩くのかい?
一つ教えてほしい
オオマルバノテンニンソウとミカエリソウの違いはどこで見分けるの?
ヨックさん、こんばんは。
今回の沢歩きは、特に本格的な川の遡行というほどでもなかったんですよ。水量もそれほど多くはないし、強引に川を遡ってもいけたような気がします。
何しろずっと登山靴で行けたんですから・・・。面河は四国では紅葉の名所として有名なところですし、モミジの木も多かったので、秋は見事でしょうね。
オオマルバノテンニンソウの別名がツクシミカエリソウと、私の図鑑にはありました。四国ではこれがトサノミカエリソウと呼ばれるみたいですね。私の図鑑ではミカエリソウはオオマルバノテンニンソウの母種で、葉の幅が狭いと書いてあります。
この面河で見たのは葉っぱがほんとに丸かったです。
続きだ続き!
おお!シコクブシにレイジンソウいいですねー。
ますます行きたくなってきました。
いいなぁ。山は・・・・。
あすかちちさん、こんばんは。
実は今日も県内の標高1000mをハイキングしてきました。今日の歩きは全部合わせても3時間ほどの軽い歩きです。
まずはそのぐらいから歩き始められたらいかがでしょう?
今日はタカネハンショウヅルと一年ぶりに会えましたよ。
keitannさん こんにちは
相変わらずの山登り、すごいですね
エネルギーあるな、っていつも感心します
シコクブシって葉っぱが大きいのですね
オオマルバノテンニンソウってミカエリソウのことでしたか?
色々訊いてすみませんが シラヤマギクって書いてあるのは違うように思うのですがどうでしょうか?
ああ、ごめんなさい
下のコメントを読んでませんでした
ミカエリソウがオオマルバノテンニンソウの母種なんですね
yuukoさん、こんばんは。
エネルギーがあるというよりも、やはり昔登っていたので、山には気軽に登れるというだけですよ。
幸い、良い山友達に恵まれてきましたし・・。
シコクブシは葉っぱが大きいですか?よそのトリカブトの仲間をまだ見たことがないので、比較が出来てないのです。
オオマルバノテンニンソウの別名がたぶんトサノミカエリソウやツクシミカエリソウだと思うのですが、私の図鑑には「ミカエリソウ」というのは記載がないのです。
高知の梶ガ森と言う山で見たのは、花の時期がもう少し遅かったのですが、同じ四国内でも、自生地で少しずつ違うようで悩みます。
白いノギクは葉っぱがシラヤマギクとは違いますね。うっかりしました。じゃあ、何?と訊かれると、答えることが出来ないのがつらいです。やはりキク科は難しいですね~。
白い野菊
何だろうなぁ・・・と思って図鑑を見たのですが、
ミヤマヨメナはどうでしょうか?
先日 山渓ハンディ図鑑「日本の野菊」というのを買いました
詳しく載っていていい本です
keitannさん またしつこくお邪魔虫です
今、牧野図鑑を見てましたら トサノミカエリソウというところに 別名(ツクシミカエリソウ)(オオマルバノテンニンソウ) と書いてありました
3つも名前があるんですね
yuukoさん、こんばんは。
何度もコメントをいただいたようでありがとうございました。
ミヤマヨメナという線は私も考えてみたのですが葉っぱがミヤマヨメナはもっと細いし艶があるのだと思います。
ミヤマヨメナ自体は四国には分布せず、その変種であるシュンジュギクというのがこちらの山ではよく見かけます。http://siraneaoi.lekumo.biz/yamasuki_hanasuki/2007/06/6_e2f0.html#more
↑のURLがシュンジュギクの画像を貼った記事です。このとき見かけた白い野菊は花はともかくとして、葉っぱはミヤマヨメナではないと思うんです。謎ですね~。
オオマルバノテンニンソウの名は私もそうなんだろうな~と思っていました。ですから、高知の山で見かけたときはトザノミカエリソウと書きました。今回は愛媛の山で見かけたので、オオマルバノテンニンソウとしてみました。でも、実際は葉の細さなど、個体差なのか地域差なのか知りませんが、ありますね。
一つしか見なければそれで納得なんですが、なまじあれこれと方々の山で見るので迷うのかも・・。
おはようございます
本当ですね 違うんですね
謎の野菊ですか・・・
それにしてもkeitannさんは山で実物を沢山見てるから 細かい違いが良く分かるのですね
オオマルバノテンニンソウも別名がいくつもあるという事は 場所によって少しの違いがあるから別の言い方になるという事もあるのでしょうね
これからも、教えていただきに来させてくださいね
yuukoさん、こんにちは。
お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
謎のノギク・・・もしかしたらシロヨメナのうんと草丈の低いものかも・・。この日はシロヨメナも何度か見かけましたが、不明のノギクの姿とはかなり違っていました。それで、花だけ見てシラヤマギクと思い込んでしまったようです。
山で実物をたくさん見ると、逆に細かい違いが目に付いて迷うことも多いです。植物をかなり専門的に見ている方の話では、ポイントを押さえた見方をするべきで、葉の形の細かい差や花の大きさなどにはあまりこだわらないほうがいいとか・・。
あまり深く突き詰めると頭が痛くなるので、わからないものはそのときに無理にわからそうとしなくてもいいんじゃないでしょうか。
野草散策は楽しいのが一番ですよね。