コメント:

これは、コナラだらけ!
こんな山に分け入ったら
すってんころりんって感じになるのでは?
この時季、ドングリで足を滑らせた経験者語る!

あすかちちさん、こんばんは。
こちらの山の自然林はちょっと高いところだと、大体コナラが多いようです。
もっと低山だとアカマツなんかが生えていますよ。海の近くはウバメガシかな。
コナラってほんとにドングリがいっぱい落ちますね。
このときはドライブだったので、歩くことはあまりしませんでしたが、一ヶ月ほど前に満濃池の周囲を歩いていたら、道がドングリだらけでした(^。^;)
幸い、傾斜のない道だったから良かったものの、坂道だったら、きっところんでますよね。あ、落ち葉の道もすごく滑りやすくて、山登りで下りが落ち葉の道だと、結構神経使いますよ。

keitann様 こんにちは
コナラの黄葉はどちらかと言えば渋めですが、それが風格に感じられ重厚感が出てきますね。
小生も大好きな染まり方のひとつであります。
南アルプスの山裾の染まりもこういう樹種なのでしょうね。
こういう山里のそば畑・・・・なるほどベストマッチでしょうね。
懐かしさの迫ってくる風景ですね。

ぶちょうほう様、こちらにもコメントをいただきましてありがとうございます。
コナラの紅葉はそれと知らないうちは枯れているのか、紅葉しているのか、ほんとに良くわからなかったのでした。
今週、月曜にも徳島のマイナーな山に登ったのですけど、やはり山頂付近のブナ科の木らしい紅葉が綺麗でした。コナラとはまた違うのか、それともこならだけど、赤く染まっているのか、まるでブナみたいな色でした。
紅葉の季節のアルプスには学生時代以来、行ってないですが、山すそはやはりブナ科の地味な木が多いのでしょうね。以前は真っ赤なモミジなどにばかり目を奪われていましたけど、今はこんな落ち着いた紅葉が好きです。
去年は蕎麦の花が真っ白な季節にこの場所に来ています。生憎とカメラの設定を間違えて、画像が失敗でしたが、息を呑むような光景でしたよ。