コメント:

keitann様 こんにちは
今日は御ブログでそばのハザ架けの様子をしっかりと拝見しました。
(御地ではハゼと呼ぶようですね。)

今までこんな光景を見たことが無くて、おそらくきっとどこかで見かけているのでしょうが、迂闊に見過ごしてきてしまったのでしょうね。
兎に角初めて見る光景で、ありがたく、珍しく眺めさせていただきました。
一体これだけのものからどれだけのそば粉が取れるのでしょうね。

麺どころは、そばどころでもあるのですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
ハゼの呼び方はさまざまでハザと呼ぶ地方もあるみたいですね。
呼び方もさまざまなら、木の組み方や稲わらの積み方もいろいろなようで、学生時代の山登りで、麓の田んぼを見るたびに、家の建ち方などとともに、面白いと感じていたことの一つでした。
私の独り善がりの考えですが、ネットで蕎麦干しというのを検索しても徳島以外はほとんど出てこないのですね。蕎麦の収穫は稲の後で、たぶんその頃には陽射しが弱くて、信州などの蕎麦の産地では蕎麦の天日乾燥が無理なのではないかと思うのです。
その点、四国は11月といっても陽射しは十分強いし、晴天の日が多いので、天日干しの習慣があるのだと思います。
どちらにしても、収穫物をお日様の光に当てるという光景は、何か心の中がほっこりするような光景には違いありません。
徳島の蕎麦は(香川のものも)田舎蕎麦といって洗練された細い蕎麦ではなく、少し太めの手打ち蕎麦で、メニューもそんな蕎麦に合ったしっぽく蕎麦などが多いようです。
うちでは、たまに鍋物に田舎蕎麦を入れますが、これがまた美味しいですよ。