コメント:

無事登頂、よかったですね。
いくら標高差が少なくても、山慣れたお二人でも、気を抜いてしまったらいけませんものね。
鶏足山・・面白い名前の山です。
ジンジソウは、霧の多い山だからこんな尾根の岩場にも生えるのでしょうか。
今年は山歩きでは見るチャンスがなかったジンジソウも、実家のほうの渓谷で見ることが出来ました。

keitann様 こんにちは
これはかなり危険な道ですね。
怖がりの小生は確実に折り返し、くさり場の道を試してみていることでしょう。
奥秩父の金峰山の山頂に五丈岩という大岩組みが有りますね。
あの岩を初回は怖くて登りきりませんでしたが、それよりも距離が長そうですから、これは恐ろしいですね。

しかし、周辺の紅葉は相変わらず素晴らしい眺めで、ウットリして見ています。

フユノハナワラビ・・・以前ネットのお友達が、園芸店で一鉢3000円で売られていたとか聞きました。
こういうものは売らないで欲しいですね。

名前の判らなかった樹の黄金色の葉の染まり具合は素晴らしいですね。

noiさん、こんばんは。
鶏足山は、最初から岩場の山とわかっていたので、膝の調子がよくない山友断ちにとってはどうかな?と思っていたのですが、まぁ、山友達から出た案ですので、仕方ない部分もありました。
低山でも標高差がなくても、山が安全だということにはならないものですね。この前に、実家近くの低山での転落事故を聞いてばかりだったので、なおさら、こんなところで転落などできないとばかりに、気持ちが引き締まりましたよ。
ジンジソウは私も沢の近くでしか見たことがなくて、今年は別の山で群生をいくつか見たばかりでした。
沢のない場所で見たのは初めてですが、たぶんnoiさんが仰るように普段はもっと霧などがかかるか、雨が多いのかも知れません。ここのところ、四国はまた雨が少なくて、山の苔なども少し干からびかけていました。ここいらでまとまった雨が欲しいです。

ぶちょうほう様、こんばんは。
そうですね、このルートはあまりいい道ではありませんでしたね。
この山はもともと行場(行者が修行をする場)ですから、安心して歩けるようなルートはないようです。
しかし、私たちが下りに使ったかなり遠回りの道もあるにはあったのですが、
面白くも何ともない道でした。その面白くも何ともない道を往復歩くとすれば、今度は標高の低い鶏足山に行く意味合いがかなり薄れて、ただの低山歩きになってしまっていたでしょうね。
その辺の兼ね合いが難しいです。
フユノハナワラビは私も岡山の山草店で見たことがあって、いいお値段がついてて驚いたことがあります。こちらでは良く見かける植物で、あまり採取する人もいないようですが、それが幸いしていますね。

木々の紅葉はこの時期素晴らしくて、いまだに名前のわからない木があるのが残念です。