コメント:

これほど明瞭に書いてくれると嬉しくなります。これこそ日記ですね。
同行した私の宝物になります。
オオムラサキシキブ・ソナレノギクがここ大堂にあるのは知っていましたが実物を見られ「ワオ~~」。
しかし、オオムラサキシキブは大きかったね!
ソナレノギクかどうか自信が無かったので今これを見て余計に嬉しいですよ!

流れ星さん、こんばんは。
その節は大変お世話になりました。実はムラサキセンブリの自生地で見かけた赤い実がカマツカと判明したこと、そして、大堂トンネル手間縁で見かけたのがソナレセンブリだとわかったことなど、近々、メール差し上げようと思っていました。
ブログのほうをご覧くださったようでちょうどよかったです。
年末と重なって雑用が多くて、アップもなかなか進みませんが、ご一緒した折に見かけた植物のことをいろいろと調べながら、ゆっくりとアップしています。
後で知ったんですけど、大堂海岸ってクラッククライミングで有名な場所でもあるんですね。
オオムラサキシキブにしても何にしても、香川の山で見かける植物とはかなり違っていて、びっくりしてばかりでしたよ。
それから、ひがしやま始め、芋ケンピなどのお菓子、美味しいですね。主人が気にいってよく食べていますよ。ありがとうございました。

芋ケンピ・ミレービスケットは、高知の定番お菓子で川崎在住の娘の同級生からもリクエストが届き宅配で必ず送るお菓子です。食べる事がすきなので食べ物に関してはちょっとうるさい私かな?
気に入ってくださって嬉しいです。
カマツカの花は、白くて可愛いので知っていましたが、あの場所であるとは驚き。もう少し標高が高いところにあるものだとばかり思っていました。でも、鎌の柄にしていた樹木ならそれほど人家から離れた場所に生えているわけでもないのでしょう。
大堂方面に出かけたのは正解だったと思います。
椿の咲く季節もまた良いかと考えますが、何せ高知の人間でさえ泊を考える遠さ。香川からでは・・・
ですね。

流れ星さん、こんばんは。
あのお菓子はミレービスケットって言うんですね。芋ケンピと同じでやっぱりどこか懐かしい味ですね。
流れ星さんの味覚、確かですね。私も結構食べることが好きなので、旅で各地に行くと必ず、市場やスーパーのチエックをしますよ。これは学生時代から変わりません。
そうそう、カマツカ・・私も標高700以上ぐらいからしか、見ないんですよね。今まで見ているのは竜王山や西赤石ののぼりで見ています。
カマツカはそう言えばバラ科なのでした。道理で実もノバラにそっくりなんですね。
蛇紋岩地では栄養分が少ないので標高が低くとも高山のような花が生えやすいらしいですよ。
他所の山で見るカマツカよりも幹が細かったですね。
私も帰ってきたばかりなのに、また植物散策に行きたいと思ってるんですよ。(^。^;)
ほんとに魅力的な場所でしたよね。