コメント:

keitann様 もうひとつコメントを置かせて下さい。
マユミの素敵な色は今頃でも残っているのですね。
小生も先日そのことに感銘を受けたばかりでした。
仰言る様に中の種はどう探しても残っては居ませんでしたね。
やはり小鳥が啄ばむのでしょうね。

こちらの記事ではうって変わって雪景色です。
小生は雪のあるほうに向かって走っていく元気が失せてしまいましたので、こちらで、興味しんしんで眺めさせていただきました。
確かに雪はすべてを美しく覆い、景色を見事に変えてくれますね。

ぶちょうほう様、こちらにもコメントをいただきまして、ありがとうございました。
マユミは私も今まで、精々晩秋の姿しか見たことがなかったのです。ですから、この季節の雪の中での姿は、花のないモノトーンの世界で唯一の色物のようで、なおさら印象に残ったのだと思います。
オトコエシが残っていた谷は春にはユキワイリイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウ、ヒトリシズカなどが夢のように咲き乱れる谷なのです。
この日は雪に埋もれていましたが、二月にはユキワイリイチゲなども咲き始めることでしょう。
香川の雪は雪といっても知れていますから、車が走る程度であれば、雪遊び程度に行くようなものですよ(^。^;)