その後、めざましい進展があったかというと、これがそうでもなくて、12月後半から年明けにかけては忙しさでカメラを持つ時間があまりなく、最近やっと、カメラを庭に持ち出して遊んでいます。(その間に散策には一度出かけましたが)
昨日は庭のメジロを撮影しようと、久々で150mmレンズに付け替えました。今日も良い天気だったので、そのままカメラを持って、畑に出てみます。
2mも離れてない場所から撮影したものです。
考えてみたら、初めてのデジカメ、ソニーのサイバーショットを買ったのも01年の1月の今ごろでした。被写体はやはり、その季節に畑で咲いていた水仙で、水仙を何枚も何枚も撮っては練習したものです。
後方の赤いのはまだ咲いているサルビア・コッキネアです。他の場所の者は抜きましたが、これだけまだ抜いてなかったものです。
昨日に続いて、畑についてきた飼い猫のシロが5Mほど前方で座り込んでいます。
外が好きで、私は庭や畑に出ると必ずといってよいほどついてきます。
母猫は鳥を捕ったりはしませんが、このシロは動きが機敏で、メタボの割に小鳥なども時々くわえて来て、びっくりさせられます。
外にいる間も絶えず周囲の様子をうかがいます。こんな目つき鋭い表情は、やはりライオンの仲間だな~と思います。
ビオラをこんな風に撮るのは憧れだったんですが、このレンズならかなり思い通りになりそうです。
それにしても、暖かい畑でファインダーに目を当てて、春の陽射しの中で咲いている花を見ていたら、心地よくてうっとりしてしまいました。ファインダーを覗くということが、これほど陶酔感を伴うとは・・・。
再び庭に帰って、高校時代の友達がハウスで育てている木立性セネシオを・・。プロの園芸農家をしている友人がくれたものです。
花はやはり光が当たっていると生き生きと見えますね。
で、肝心のメジロですが、ちっともじっとしていてくれず、白いアイシャドーがぼけまくりです。
渋柿にとまったヒヨドリも逆光でシルエットになってるし・・・(^。^;)
連写の設定をまだ憶えてないのです。
前途多難です。
しかし、これだけ遊べて楽しめるのだから、決して高い買い物ではなかったですね。