一週間ほど前のことになりますが、坂出市の番の州方面にある東山魁夷せとうち美術館に行ってきました。
できたのはもう3年ほど前のことですが、近いのにもかかわらず、なぜか今まで行ったことがありませんでした。
いえ、去年の夏に直ぐ近くまで行ったのに、美術館には入らず、結局、近くの沙弥島に行き、野草を観察しながら島を一周したのでした。
↑画像は美術館の一階ラウンジにあるカフェから撮影した瀬戸大橋です。
ラウンジは全面ガラス張りでしかも瀬戸内海画一望できて、スケールの大きな眺めをゆったりと楽しむことができます。
駐車場から徒歩1分ほどです。
海の近くに建っていますが、アプローチの道沿いにはいろいろな木々が植えられていて、将来はちょっとした林になるかもしれません。
見ていると海鳥が飛んできては海に潜り、やがてまた羽ばたいて空を舞います。
この日は風がずいぶん寒い日でしたが、海鳥は風や寒さはっものともしないですね。
ズームすると対岸の岡山にあるコンビナートも見えます。水島のコンビナートでしょうかね。
美術館の中はもちろん撮影禁止ですが、作品数は少ないものの、落ち着いて楽しめる雰囲気で良かったです。
戸隠の水辺に生えるミツガシワの絵などもあり、野草の好きな私としては、心引かれる作品も多かったです。
絵と写真、手段は違っていても、自然の美しさに心打たれて、残さずにはいられない気持ちは共通です。