この場所からこれほど遠くの山を見たのは初めてで、実のところ、見えている山々が愛媛のどの山系の山なのかまだわかっていません。
パノラマになるように少しずつずらして何枚も画像を撮りましたが、パノラマ画像を作るソフトをDLしてないので、今のところ繋げずにいます。
そうですね、この場所で20分近く眺めていたでしょうか。
香川から愛媛まででも山並みは何重かに重なっています。
遠くにかすかに矢筈山と烏帽子山が見えています。
ひとつ手前は阿讃山脈です。
ズームすると烏帽子の特徴ある姿がはっきりわかります。
矢筈山は烏帽子に比べると特徴が薄いけれど、それでも登っているので、今は見ればわかります。
手前の削られた山は私の実家のある町の山です。
それにしてもここからこれほど徳島や愛媛の山々がよく見えるとは驚きでした。
これがもっと寒くなって雪をまとっていれば、もっとはっきりしたことでしょうね。
雪はこの前の日曜にかなり降ったので、今週中なら雪をまとった姿が見えると思いきや、今週は曇天や雨続きです。うまくいきませんね。
この辺りでは黒米を作っているのか、黒米の袋入りのが売られていましたので、1袋買って帰ります。以前、立山の室堂で黒米入りのおむすびを売っていたのを買って食べたら美味しくて、それ以来、探していました。
買い物ついでのわずか2時間足らずのドライブでしたが、野草と眺望、それに木の実など、なかなか楽しいドライブとなりました。