今日は、年末からの寒波もようやく緩んで、青空が広がりました。
去年も1月3日にユキワリイチゲの様子を見に、07年の初めての散策をしているのでした。幸い、予定も特にないので、午後から山方面に行くことにしました。
平野部から阿讃山脈を望むと白っぽくなっているので、雪もあるのだろうなとは、覚悟していましたが・・・。いつもの散策場所へと向かう道はこんな具合でした(^。^;)
家を出たのは午後1時です。
陽射しは冬至を過ぎると、どことなく春めいてきます。ハンドルを持つ手が汗ばんできます。
途中、大麻山が綺麗に見えていたので、コンビニの駐車場に車をとめて撮影してみます。オリンパスの標準レンズ使用です。大麻山の南のほうは琴平山と呼ばれていて、金比羅さんがあります。この付近からだと肉眼でも社殿がよく見えます。
香川の田園地帯は冬場にドライブしていても、この麦畑の緑と畑の野菜が青々としているので、あまり冬枯れという感じがしません。
この付近はまだ民家が点在しているので、車道の中央にはは雪もあまりないですが、下に見える民家の屋根はまだ雪が積もっています。
今日は陽射しがかなり強いので、雪もかなり解けてきているようでした。
しかし、12月初めにはまだまだコナラの紅葉が真っ盛りでしたが、何時の間にか木々は葉を落として、冬枯れの光景に変わっています。緑色の部分は杉の植林帯だけですね。
もう一つ細い道へと入ります。ここからは民家があまりないので、来る前にも少し心配していた場所です。それでも、途中までは雪も解けていて、この分ならなんとか行けるかな~と思っていましたが、最後の300m付近になって、雪が解けていません。
車をバックさせて、邪魔にならない場所にとめて、後は歩きです。
小さな流れにかかった橋の上には、何の足跡でしょう?小動物の足跡が残っています。5年ほど前、新潟の山中で、行きにはなかったクマの足跡を帰りに見つけて、飛ぶように民宿まで帰ってきたことがありました・・。この付近には猪はいるでしょうが、さすがにクマは居ないので安心です。