コメント:

こんばんは。
眼下に見える棚田がとても綺麗ですね。こういう景色を実際に見てみたいものです。

多摩NTの住人さま、こんばんは。
この日は天候もよく、暖かくて、ほんとに山登り日和でしたよ。
横倉山はファミリーで歩ける山と書いてましたが、私たちが登ったコースは鎖場などもあって、普通のハイキング気分ではちょっと無理かも知れません。
でも、それだけに、展望は最高でした。

生まれ故郷に県民の歌があるのですが、「岐阜は木の国、山の国」となっていて、私のふるさとも山の中でしたから、いかにも山で囲まれたところだと子供の頃から納得していました。でも、実家の近くの山からは御嶽山や中央アルプスも見えるのですが名古屋のセントラルタワーも見えるのですよ。
keitannさんの画像を見て、四国は果てしなく山、山、山ばっかりだなあとあらためて思います。電車旅行をして、「思えば遠くに来たもんだ」と歌いたくなったのを覚えていますから。
でも反対に、なんとなく山頂から眺めた景色が実家の近くの山から眺めた景色と似ていて、四国が近いような気もするのです。
住んでいる人には不便かもしれないけれど残していってほしい景色ですね。

keitann様 こんにちは
山の頂からの鳥瞰が素敵ですね。
小生は、棚田の曲線模様を面白く拝見しました。
「兜嶽」を「カ・ム・ト・ダ・キ」と読むのも面白いですね。
筒上山とされたドーム型は魅力的ですね。

noiさん、こんにちは。
noiさんのご実家方面、2度ばかりドライブで通りましたから、大体の感じはわかりますよ。
あの辺りも山また山ですよね。しかし、アルプス方面に登っても、案外と町から近い山だな~というのが私の感想です。

四国の山は標高こそ低いですが、山が深いので登山口にいたるまでが大変です。そして登った山からは、どちらを向いても山並みが見えます。(香川の山は別として)こんな小さな島に山の数だけはずいぶん多いのです。
山頂から見る眺めがnoiさんのご実家方面の山から見るのと似ているんですね。
山すそに棚田が広がり、小さな集落が点在し、川が蛇行して流れる光景は、いつ見てもほっとします。
高知や徳島のある程度奥まった山からは恐らくビルが見えることはないんじゃないでしょうか。
昔、北アルプスを幕営しながら縦走したときに、たぶん松本の街の灯が見えて、せっかく山に来たのにと、ちょっとがっかりしたものでした。昔の山は携帯もなかったし、下界とは断絶された世界でしたから・、怖くもありますが、それが魅力でした。

ぶちょうほうさ様、こんにちは。
高知はほんとに山の多いところで、ちょっと大きな平野部は高知平野ぐらいじゃないでしょうか。
足摺方面にドライブしたときも、道路の両側はは高くはないけど、山ばかりでした。
ですから棚田もあちこちにあるのです。
香川は四国の中ではまだ平野部が多い県で、平野の中に山が点在しているという感じですが、高知では山と山の狭間にわずかな平地があるという風に感じました。
この日はとてもよいお天気で、石鎚山系がよく見えたのに、パノラマ画像にすることを意識して撮影しなかったので、山の同定に苦労しています。私が石鎚山系のまだ一部にしか登ってないというのもありますね。
そんな中で筒上山だけは唯一登っている山で、しかもドーム型の特異な形をしているので、どこから見ても直ぐにそれとわかり、ありがたいです。
形も特異ですが、この稜線に咲く、ゴヨウツツジ、アケボノツツジ、ヒカゲツツジ、シャクナゲはほんとに見事ですよ。

ここのトップの写真。

ここにはね、けいちゃん 霧が立ち込めたときに行ってみたらいいと思います。
この岩のうえに佇んで「キリ」を吸う人影が見えるはずです。

そお、
白くて長い髪をなびかせて、ボロのキモノを着て杖を持った老人です。

あゆさん、こんちは。

霧が立ち込めたときに霞を食べている仙人さんでも現れるのかな~??
でも、これだけの高さがあると、転落したら怖いですね。
別に高所恐怖症ではないけど、あの岩の上には流石に立とうとは思わなかったですよ。
昨日も高知の最高気温は12℃なのに、香川は6℃。四国山地野北と南というだけなのに、気温がずいぶん違う・・・。
う・・・高知に行きたいな~。