イワマツ、うちの父も好きで集めていましたよ。夫も好きで、たまに山野草店などに行くとよく見ています。でも、空中水分が多く必要なイワマツには、こちらの暑さで夏はヘロヘロになっています。私は、自分で水やりをしない夫に、「管理が大変で枯らしたら可哀そうだから買わないでよ」といつも念押ししてます。 ミツマタは山で見ると素敵でしょうねー。こちらでも庭植えのを見かけます。いつも思いますが、keitannさんはスミレにお詳しいですね。何か専門書というか、スミレ図鑑などをお持ちですか? スミレといえば、いがりまさし氏ですが、その方の植物図鑑・撮れたてドットコムが今度無料になったということで、メールがありました。こちらのサイト様はプロの写真家によるものですから、画像が素晴らしいですよね。だから素人にも同定しやすくなるかも、と思っています。
おはようございます。 やはりアオイスミレは、こんな淡い紫なんですね。私たちが見たのはかなり濃かったんです。 ただ、金勝山で最初に咲くスミレがアオイスミレなんて聞いたのでそうかなぁって思ってたのですけどね。
keitann様 こんにちは イワヒバを昔はどういうわけか関東でも岩松といっていましたね。 これを岩につけて、涼しげに眺めていましたが、栽培法が下手でどれも絶えてしまいました。 三河に来て、岩山に行くとこれが当たり前のように着いていましたが、どれも株が小さくて、採取する気にはなりませんでした。 一昔前にはこれの根元にウチョウランを植えて良い風情を出しても居ましたね。 シュンランの下の艶のある広い若芽はウバユリかと思いましたが、もう少し網目模様がハッキリしていましたかね。 ミツマタは自生ものでしょうか? ハナの付きが可愛いですね。
primroseさん。こんばんは。 やはりイワマツと呼んでらっしゃるんですね。父だけかと思いました。 男の人はああいう渋い植物を好まれる方が多いのでしょうか。 ミツマタはうちでも赤花と黄色いのと植えています。しかし、たまに枯れるんですよ。ジンチョウゲの仲間は根が浅いとかで、そういうことがあるそうです。今、丁度咲きかけていますが、まるでかんざしをぶら下げたような花で可愛いですよ。 スミレの図鑑「日本のスミレ」も欲しいと思いながら、まだ購入していません。いがりさんのviolaIndexJapanのほうは以前から無料で使えたので、いろいろ参考にしていました。時々一緒に山に行く、野草友達の方がスミレに詳しいので、その方に現地で教えてもらうことも多いです。現地で実物を見ながら教わるのがいちばん良く憶えるようです。
あすかちちさん、こんばんは。 アオイスミレはたいていは淡い紫色だと思います。だけど、スミレを見分けるときは葉っぱや即便に怪我あるとかないとか、柱頭の形とかそんなところで見分けるのがいちばん確からしいですよ。 野山の湿っぽいところで3月初めから咲いているなら、それはアオイスミレですね。側弁が内側に湾曲しているのも特徴の一つです。慣れると直ぐに見分けがつくスミレですよ。
ぶちょうほう様、こんばんは。 イワヒバを岩松と呼ぶのはこの辺りだけではなかったんですね。 実は今日、実家近くの低山にシュンランを見に行っていて、たまたま岩場でイワヒバを見ました。長い間、山を歩いているはずなのに、この徳島で初めて見たと思ったら、すぐに故郷の山でも見られたというのも妙な話です。どんなところにあるというのが自分なりにわかってきたせいかもしれませんね。 ウチョウランも岩場に生えるそうですからイワヒバと両方を植えたら、なかなか野趣に富んだ姿になるんでしょうね。 ウバユリ・・そうそう、うばゆりでしょうね、きっと。ウバユリはそれほど好きな花ではないので、芽だしの姿もなかなか覚えられないのだと思います。好きな花だったら、芽だしの姿も直ぐに覚えるはずなんですが・・。我ながら現金なものだと呆れます。 ミツマタは自生のものでしょうね。この日だけでも数十株見ました。
そうですね、現物見ながら名前を覚えられたら、絶対忘れませんよ。生き字引の方がいらっしゃるとはうらやましいです。 わたしなんて、図鑑をいくら見ても判別できないことが多いです。特にタネをもらったものって、どこで採取されたものかもわからないことが多いのでよけいに分かりにくいです。せめて採取地など聞けるといいんですが、もらいものをまた分けてもらったりしているので、難しいですね。 このエントリータイトルのフクジュソウ、別のエントリーで見せていただきましたよ。素晴らしいですね。うっとりです。こんなのが自生している場所って、やっぱり秘密なんですか? もしあったら、すぐに盗られちゃいそうな気がしちゃって。(^^ゞ 山草会ではコンプライアンスを合言葉に、山野草の実生栽培を推奨しているのです。しかし、自生地によってはタネも採取できない場所も多いので、今は栽培もののタネが主流となってタネ交換されていると思います。それだけに、野生種のタネはとても貴重なんですよ。
イワヒバ・・・わたくしの父も20年前無くなっておりますが、盆栽が好きなので 形見に父が育てていたイワヒバ 財産分与で我が家に(笑) >>>スミレといえば、いがりまさし氏ですが・・・。 いがりまさし氏・・・やっぱ有名ですね♪ ウバユリ・・・うちの家内は・・・あかんやめとこ(笑)
primroseさんも、育てられるだけでなく、野山の花を実際に見て歩かれると、野草を育てるのも一段と楽しくなるでしょうね。 関東だと高尾山などでスミレの観察会などやってるんじゃなかったでしょうか? それかお近くで野草好きの方を探されて連れて行っていただくというのも一つの手ですね。 図鑑は写真が小さいので最初のうちはなかなかわからないですね。私も最初は図鑑ばかり何時間も眺めてもさっぱりわからないなんてこともありました。でも、何年も見ていると、見ていない花のほうが少なくなってきて、大多数の花はわかるようになりますね。 フクジュソウの場所はネットでは一応非公開にしないと、ネットはどんな人が見ているのかわからないので盗掘なんてことになりかねないですね。 ただ、ユキワリイチゲでもフクジュソウでも地元の方にとってはタンポポみたいなものですから、地もとの方は掘ったりしません。私がいた1時間の間にも誰もこなかったですから・・。 関東近辺の山は特にオーバーユースで、花も少なくなっているような気がします。山草会も大変でしょうね。
LHDさん、こんばんは。 やっぱりお父様が盆栽好きでイワヒバを育ててらした? 思うに、あの頃(1960年代)ってそういうブームがあったんでしょうか。うちの父もやはり山の松なども採ってきて植えてましたよ。今も実家に植わっていると思います。山歩きと花の好きなところは、私は父譲りなんです。 いがりさん、昔は香川の山にもよくスミレを撮影しにいらしたそうですよ。いがり さんが撮影されたヒゴスミレには香川が撮影地となっているのも多いようです。 ウバユリ・・・何かコメントしようとすると、私も薮蛇になりそうなので・・・(^。^;)
コメント:フクジュソウのお花見に、その6、アオイスミレ群生
イワマツ、うちの父も好きで集めていましたよ。夫も好きで、たまに山野草店などに行くとよく見ています。でも、空中水分が多く必要なイワマツには、こちらの暑さで夏はヘロヘロになっています。私は、自分で水やりをしない夫に、「管理が大変で枯らしたら可哀そうだから買わないでよ」といつも念押ししてます。
ミツマタは山で見ると素敵でしょうねー。こちらでも庭植えのを見かけます。いつも思いますが、keitannさんはスミレにお詳しいですね。何か専門書というか、スミレ図鑑などをお持ちですか?
スミレといえば、いがりまさし氏ですが、その方の植物図鑑・撮れたてドットコムが今度無料になったということで、メールがありました。こちらのサイト様はプロの写真家によるものですから、画像が素晴らしいですよね。だから素人にも同定しやすくなるかも、と思っています。
おはようございます。
やはりアオイスミレは、こんな淡い紫なんですね。私たちが見たのはかなり濃かったんです。
ただ、金勝山で最初に咲くスミレがアオイスミレなんて聞いたのでそうかなぁって思ってたのですけどね。
keitann様 こんにちは
イワヒバを昔はどういうわけか関東でも岩松といっていましたね。
これを岩につけて、涼しげに眺めていましたが、栽培法が下手でどれも絶えてしまいました。
三河に来て、岩山に行くとこれが当たり前のように着いていましたが、どれも株が小さくて、採取する気にはなりませんでした。
一昔前にはこれの根元にウチョウランを植えて良い風情を出しても居ましたね。
シュンランの下の艶のある広い若芽はウバユリかと思いましたが、もう少し網目模様がハッキリしていましたかね。
ミツマタは自生ものでしょうか?
ハナの付きが可愛いですね。
primroseさん。こんばんは。
やはりイワマツと呼んでらっしゃるんですね。父だけかと思いました。
男の人はああいう渋い植物を好まれる方が多いのでしょうか。
ミツマタはうちでも赤花と黄色いのと植えています。しかし、たまに枯れるんですよ。ジンチョウゲの仲間は根が浅いとかで、そういうことがあるそうです。今、丁度咲きかけていますが、まるでかんざしをぶら下げたような花で可愛いですよ。
スミレの図鑑「日本のスミレ」も欲しいと思いながら、まだ購入していません。いがりさんのviolaIndexJapanのほうは以前から無料で使えたので、いろいろ参考にしていました。時々一緒に山に行く、野草友達の方がスミレに詳しいので、その方に現地で教えてもらうことも多いです。現地で実物を見ながら教わるのがいちばん良く憶えるようです。
あすかちちさん、こんばんは。
アオイスミレはたいていは淡い紫色だと思います。だけど、スミレを見分けるときは葉っぱや即便に怪我あるとかないとか、柱頭の形とかそんなところで見分けるのがいちばん確からしいですよ。
野山の湿っぽいところで3月初めから咲いているなら、それはアオイスミレですね。側弁が内側に湾曲しているのも特徴の一つです。慣れると直ぐに見分けがつくスミレですよ。
ぶちょうほう様、こんばんは。
イワヒバを岩松と呼ぶのはこの辺りだけではなかったんですね。
実は今日、実家近くの低山にシュンランを見に行っていて、たまたま岩場でイワヒバを見ました。長い間、山を歩いているはずなのに、この徳島で初めて見たと思ったら、すぐに故郷の山でも見られたというのも妙な話です。どんなところにあるというのが自分なりにわかってきたせいかもしれませんね。
ウチョウランも岩場に生えるそうですからイワヒバと両方を植えたら、なかなか野趣に富んだ姿になるんでしょうね。
ウバユリ・・そうそう、うばゆりでしょうね、きっと。ウバユリはそれほど好きな花ではないので、芽だしの姿もなかなか覚えられないのだと思います。好きな花だったら、芽だしの姿も直ぐに覚えるはずなんですが・・。我ながら現金なものだと呆れます。
ミツマタは自生のものでしょうね。この日だけでも数十株見ました。
そうですね、現物見ながら名前を覚えられたら、絶対忘れませんよ。生き字引の方がいらっしゃるとはうらやましいです。
わたしなんて、図鑑をいくら見ても判別できないことが多いです。特にタネをもらったものって、どこで採取されたものかもわからないことが多いのでよけいに分かりにくいです。せめて採取地など聞けるといいんですが、もらいものをまた分けてもらったりしているので、難しいですね。
このエントリータイトルのフクジュソウ、別のエントリーで見せていただきましたよ。素晴らしいですね。うっとりです。こんなのが自生している場所って、やっぱり秘密なんですか? もしあったら、すぐに盗られちゃいそうな気がしちゃって。(^^ゞ
山草会ではコンプライアンスを合言葉に、山野草の実生栽培を推奨しているのです。しかし、自生地によってはタネも採取できない場所も多いので、今は栽培もののタネが主流となってタネ交換されていると思います。それだけに、野生種のタネはとても貴重なんですよ。
イワヒバ・・・わたくしの父も20年前無くなっておりますが、盆栽が好きなので
形見に父が育てていたイワヒバ 財産分与で我が家に(笑)
>>>スミレといえば、いがりまさし氏ですが・・・。
いがりまさし氏・・・やっぱ有名ですね♪
ウバユリ・・・うちの家内は・・・あかんやめとこ(笑)
primroseさんも、育てられるだけでなく、野山の花を実際に見て歩かれると、野草を育てるのも一段と楽しくなるでしょうね。
関東だと高尾山などでスミレの観察会などやってるんじゃなかったでしょうか?
それかお近くで野草好きの方を探されて連れて行っていただくというのも一つの手ですね。
図鑑は写真が小さいので最初のうちはなかなかわからないですね。私も最初は図鑑ばかり何時間も眺めてもさっぱりわからないなんてこともありました。でも、何年も見ていると、見ていない花のほうが少なくなってきて、大多数の花はわかるようになりますね。
フクジュソウの場所はネットでは一応非公開にしないと、ネットはどんな人が見ているのかわからないので盗掘なんてことになりかねないですね。
ただ、ユキワリイチゲでもフクジュソウでも地元の方にとってはタンポポみたいなものですから、地もとの方は掘ったりしません。私がいた1時間の間にも誰もこなかったですから・・。
関東近辺の山は特にオーバーユースで、花も少なくなっているような気がします。山草会も大変でしょうね。
LHDさん、こんばんは。
やっぱりお父様が盆栽好きでイワヒバを育ててらした?
思うに、あの頃(1960年代)ってそういうブームがあったんでしょうか。うちの父もやはり山の松なども採ってきて植えてましたよ。今も実家に植わっていると思います。山歩きと花の好きなところは、私は父譲りなんです。
いがりさん、昔は香川の山にもよくスミレを撮影しにいらしたそうですよ。いがり
さんが撮影されたヒゴスミレには香川が撮影地となっているのも多いようです。
ウバユリ・・・何かコメントしようとすると、私も薮蛇になりそうなので・・・(^。^;)