コメント:

keitann様 こんにちは 下の記事で見事なアケボノツツジを心行くまで拝見させて頂きました。
そしてこちらでもそれを拝見しながら、山歩きで写真を撮ることについて少しだけ・・・・・

keitann様と同じく、小生も山ではカメラを首からぶら下げて歩きます。それはすぐに被写体に対応できるるからですが、同じ考えからでしょうか。

以前このページで、一眼レフで撮影する人に対して手厳しくコメントされていた方が見えましたね。彼によると一眼レフ派は、最良のアングルを求めて被写体の回りを踏み荒らしがちだとか・・・・・見方によっては偏見に満ちた見解でしたが、これも弁えておくべき項目でしょうね。

三脚が場所を取って、他人の撮影アングルを邪魔する問題・・・・これは厳に戒めねばならないことでしょうね。
かつて、白旗史朗さん主宰の、涸沢で、カールの紅葉を写すツアーで、一斉に皆さんが三脚を立てて撮影されていたそうですが、その方たちがなかなか退かないので、「撮影マナーが悪いぞ」と一喝された登山者が見えたとのことです。
撮影ポイント、アングルの長時間占拠ということで三脚使用は他人に遠慮する心を持たないといけないですね。
三脚を立てたそのことにより、微少な植物を踏み潰すことだってありますから、湿原などでは絶対にやめなければならないですね。

以上から、山歩きに三脚携行は馴染まないのかもしれませんね。
三脚無しでどれだけクリアーな画を作り出すか・・・そういう工夫こそ大事なのかもしれないと思い始めています。

ぶちょうほう様、こんばんは。

首からカメラをぶら下げているのは、やはり、小鳥や景色、花など、直ぐに対応できるからです。ザックに入れていてその都度出すのは大変ですよ。

誰もいない場所で三脚を立てるのは良いですが、それでも、花の株などを傷めることに繋がってきますね。

私の場合は撮影よりも山歩きそのものに目的を置いていることも多いので、三脚はもちませんが、撮影に目的を置いている人の場合は三脚がなくては話にならないのかも知れません。
まぁ、私程度の画像なら、三脚を立てるほどのことはないと思っているのですが・・。
でも、一人で同じ場所を独占するのも、珍しい花を盗掘して一人で庭で楽しむのも、根本は同じようなものかもしれませんね。
要は他者に対する配慮があるかどうか?でしょうか。