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私もkeitannさんのブログで皿ヶ嶺を歩いた気分です。(*^_^*)

サイコクサバノオっていうのもあるのですね。サバノオっていうのがとても可愛らしくて珍しいと思ってましたが、サイコク(西国?)もあるんだ。いろいろと珍しいものを見せていただきました!ジロウボウエンゴサクも可愛らしく、大きな群落は圧巻でしたよ。シコクカッコソウも確かに撮影難しいですよね。私も色相いがうまく出せませんでした。keiさん、さすが。

実はうちのトイレに日本地図が貼ってあって、座るとちょうど四国が横に。(^^ゞ それでいつも石鎚山がここ、keitannさんのところがここ、っていう風に見てます。松山自動車道でも相当な距離ありますよね? 今回はご友人の方が運転されたようですが、他の山行きでもkeitannさんは自分で運転していきますよね~。それから登るんだからすごいわ。写真もバッチリ撮って、スーパーマンのよう。(^O^)/

サバノオはトウゴクサバノオ、サバノオ、サイコクサバノオがあって、四国によく咲くのはサイコクサバノオですが、愛媛には少しですがトウゴクサバノオも咲くらしいです。
種が鯖の尻尾みたいな形をしています。私のところでも、今年はsystemさんがトウゴクサバノオやサンインシロカネソウの実生苗を送ってくれたのが、今、種をつけていますよ。
花は小さくて、マクロレンズがないと撮影が難しいですね。
ジロボウエンゴサクは以前はここには群生してなかったんですが、植物もいろいろと自生地を変えるようで、二年程前から、この場所に大きな群落が出来ました。
皿ガ嶺には高速はたった1時間半ほどの運転ですから、どうってことないですよ。
高知の山奥や徳島の山奥は片道でも3時間と言う運転の山が幾らでもありますから・・。
それだけ、まだまだ自然が残っていると言うことでしょうね。