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keitann様 こんにちは
頻繁に山を歩かれて、沢山花に出逢われて見えるkeitann様ですので、今回の記事ではどの花がどうとか言うのさえも憚られるような気持ちです。
ところでアケボノツツジをアカヤシオに似ているのかもしれないと思いながらこの花を見ていました。
ネットで引いてみるとこの二つはお互いに変種関係にあるそうですね。どおりで姿が似ているはずですね。
上から4番目、ズームしたアケボノツツジの前に黄色く垂れ下がっているのはキブシでしょうか?
今頃まで未だ?・・・という感じがありますね。
ユキザサの蕾をしっかりと確認させていただきました。
小生のときと違うのは、エンレイソウに花が付いているところですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

今回はカタクリとアケボノツツジと言うごく一般的な花を見に行ったわけですが、カタクリはともかくとして、アケボノツツジは実を言うと私はきちんと見たことがなかったのです。以前、別の山に登ったときは時期が少し早すぎ、また二年前に登ったときはゴヨウツツジやヒカゲツツジはぴったりだったのに、アケボノツツジには遅すぎて・・。
今年はそんなわけで、咲き始めの綺麗な状態のアケボノツツジをたくさん見られて、ちょっと感激でした。
アケボノツツジはアカヤシオの母種だということです。違いは花柄に毛があるとかないとか、そんな程度で、ほぼ同じみたいですね。でも、アケボノツツジと言う名前が良いですね。
キブシは私もそうだと思いますよ。石鎚山系は四国でもかなり気温が低く、このときもここから少し上がったところで、まだ雪が残っていました。
エンレイソウだけは開花株が多かったです。