筒上山~笹倉湿原を一気に拝見しました。すっかりお気に入りのコースになったようですね。昭文社の地図に このコースが点線で記入されているのは清家先生の監修だからでしょうね。私も行きたいと思いながらも 結局今年は行けませんでした。車の回収を考えたら一人では行きにくいコースですね。
おいわさん、こんばんは。 このコースは、ほんとに良いコースですね~。近ければ、もっとしょっちゅう行かせてもらうんですけど、何しろ遠い(^。^;) ゴヨウツツジが咲いてなかったのだけが心残りですが、それでもアケボノがそのぶん見事だったと言うことで満足です。 この日は筒上以後は誰にも会いませんでしたよ。やはり滅多に人が歩かないコースなんでしょうね。 ネット友達のreikoさんがこのコースを非常に歩きたがっているようですので、また機会があれば、ご案内して差し上げてください。いきなりぶっつけで歩くより、一度ぐらい歩いている人と一緒のほうが心強いコースですね。
笹倉湿原が乾燥化と笹の浸食で小さくなっているとのこと、残念です! 湿原の回りの笹を刈り取って湿原を保護したいとの考えが頭をよぎりましたが はたして人間の手はどこまで加えても良いのでしょうか?考えさせられました。 笹の『浸食』と書きましたが、笹倉は笹が増えるのが自然かもしれません 自然の植生は不変ではなく変化するものですしね 湿原のコケの風景は絵になるのですが、ドカドカ自然に分け入って見る人間の勝手な 考え・・・ どうすればいいのかの答えは持っていないのですが、貴重な自然を人間は大切にしたいですね。
アコモさん、こんばんは。 この春は香川は雨が多くて助かりましたが、愛媛の山々は意外と乾いていましたね。 冬には雪も多かったので意外でした。 ブログの記事中にも書いてありますが、2年前にこのコースの逆コースを歩いたときは、いたるところがしっとりと湿っていて、沢なども水量が豊富でした。 27日に金砂湖のほとりを走ったときも、金砂湖の水量が少ないのにびっくりしました。 どうも石鎚山系や法皇山系に降る雨が、最近少なくなっているのかも知れません。 笹倉はもともとは笹の多い場所のようですから、ウマスギゴケだけが栄華を誇るわけにはいかないのでしょうね。 植物はだいたいにおいて、増えるだけ増えたら、あとは衰退の一途を辿るのが普通だとも言われるようです。 シャクナゲなどもこのコースのシャクナゲだけは花つきが良かったのは、人があまり入らないからだろうかなどと考えてしまいました。赤星などでは登山者に根を踏まれるので咲けないのかも?
30年前の四国の山を登ってた頃は、鬼ケ城山系のシャクナゲが見事でした。 帰省では訪ねていないので、今はどうなんでしょうかね・・・ 気候変動などの気球規模の事は手におえないので指をくわえているだけなのですが せめて遠慮がちに自然に楽しませて頂きたいですね これからも素敵な花の紹介を楽しみにしています
アコモさん、こんばんは。 30年前には四国の山に登られていたんですね。シャクナゲはどちらかというと南の山に多いですよね。 私は逆に学生時代はアルプスや上越国境の山にばかり登っていたので、シャクナゲと言うとキバナシャクナゲやハクサンシャクナゲをイメージしていました。 本シャクナゲやツクシシャクナゲをイメージするようになったのは最近のことです。 そうですね、山の花を撮影するときには、絶対に株を踏んだりすることのないように気をつけたいものです。いつもそう思いながら画像を撮っています。
コメント:土小屋~筒上~笹倉湿原、その9、下山
筒上山~笹倉湿原を一気に拝見しました。すっかりお気に入りのコースになったようですね。昭文社の地図に
このコースが点線で記入されているのは清家先生の監修だからでしょうね。私も行きたいと思いながらも
結局今年は行けませんでした。車の回収を考えたら一人では行きにくいコースですね。
おいわさん、こんばんは。
このコースは、ほんとに良いコースですね~。近ければ、もっとしょっちゅう行かせてもらうんですけど、何しろ遠い(^。^;)
ゴヨウツツジが咲いてなかったのだけが心残りですが、それでもアケボノがそのぶん見事だったと言うことで満足です。
この日は筒上以後は誰にも会いませんでしたよ。やはり滅多に人が歩かないコースなんでしょうね。
ネット友達のreikoさんがこのコースを非常に歩きたがっているようですので、また機会があれば、ご案内して差し上げてください。いきなりぶっつけで歩くより、一度ぐらい歩いている人と一緒のほうが心強いコースですね。
笹倉湿原が乾燥化と笹の浸食で小さくなっているとのこと、残念です!
湿原の回りの笹を刈り取って湿原を保護したいとの考えが頭をよぎりましたが
はたして人間の手はどこまで加えても良いのでしょうか?考えさせられました。
笹の『浸食』と書きましたが、笹倉は笹が増えるのが自然かもしれません
自然の植生は不変ではなく変化するものですしね
湿原のコケの風景は絵になるのですが、ドカドカ自然に分け入って見る人間の勝手な
考え・・・
どうすればいいのかの答えは持っていないのですが、貴重な自然を人間は大切にしたいですね。
アコモさん、こんばんは。
この春は香川は雨が多くて助かりましたが、愛媛の山々は意外と乾いていましたね。
冬には雪も多かったので意外でした。
ブログの記事中にも書いてありますが、2年前にこのコースの逆コースを歩いたときは、いたるところがしっとりと湿っていて、沢なども水量が豊富でした。
27日に金砂湖のほとりを走ったときも、金砂湖の水量が少ないのにびっくりしました。
どうも石鎚山系や法皇山系に降る雨が、最近少なくなっているのかも知れません。
笹倉はもともとは笹の多い場所のようですから、ウマスギゴケだけが栄華を誇るわけにはいかないのでしょうね。
植物はだいたいにおいて、増えるだけ増えたら、あとは衰退の一途を辿るのが普通だとも言われるようです。
シャクナゲなどもこのコースのシャクナゲだけは花つきが良かったのは、人があまり入らないからだろうかなどと考えてしまいました。赤星などでは登山者に根を踏まれるので咲けないのかも?
30年前の四国の山を登ってた頃は、鬼ケ城山系のシャクナゲが見事でした。
帰省では訪ねていないので、今はどうなんでしょうかね・・・
気候変動などの気球規模の事は手におえないので指をくわえているだけなのですが
せめて遠慮がちに自然に楽しませて頂きたいですね
これからも素敵な花の紹介を楽しみにしています
アコモさん、こんばんは。
30年前には四国の山に登られていたんですね。シャクナゲはどちらかというと南の山に多いですよね。
私は逆に学生時代はアルプスや上越国境の山にばかり登っていたので、シャクナゲと言うとキバナシャクナゲやハクサンシャクナゲをイメージしていました。
本シャクナゲやツクシシャクナゲをイメージするようになったのは最近のことです。
そうですね、山の花を撮影するときには、絶対に株を踏んだりすることのないように気をつけたいものです。いつもそう思いながら画像を撮っています。