コメント:

keitann様 こんにちは
今日の画を拝見して、如何にもこの季節らしい雰囲気が充満していて、たいへん趣き深いものを感じました。

垣間見えたもジロウギュウですか、素晴らしい山容ではないでしょうか。
他の峰は兎も角として、あの峰の三角錐の一番尖った場所に立って見たくなりますね。

イワセントウソウについて、ある解説書では線香花火のように小さな花を咲かせる・・・・云々とありましたが、上手いことたとえるものだと感心しました。

素敵な色のシャクナゲが、あとから植えられたものだと判り、.ちょっと残念でしたが、ないよりは余程マシですね。
四国には静かな山がたくさんあるみたいで、オマケにまだあらされていなくて、兎も角羨ましいことです。

ぶちょうほう様、こんにちは。

剣山にはいつも4月か5月、それを過ぎると7月、8月のオオヤマレンゲやキレンゲショウマの季節に来るばかりで、6月は初めてでした。今までここで見たことがないイワセントウソウなども、やはりこの時期ならではだったのでしょうね。
ジロウギュウは綺麗な三角錐をしており、どこから見ても剣山よりはるかに形が良いです。ですが、笹原の山ですので、植生」はあまり豊かとは言えず、どうしても一の森方面に足が向いてしまいます、一度は登りたいものですね。

シャクナゲは今年は石鎚山系ですでに見ましたので、それで満足しなければいけませんね。今年はどうやら四国のシャクナゲは裏年のようでした。
剣山は百名山とか花の百名山とかに入っているようですが、それでも本州の山とは違い、時期とコースを選べば、ほんとに静かなものです。