コメント:

keitann様 今回はこちらにコメントさせていただきます。
下からずっと読みあがってきましたが、ユウスゲ、カワラナデシコはウットリと拝見させていただきました。
また、イチジクの元気よさにも驚きました。強いものですね。
キレンゲショウマの大群生にびっくりしましたが、それにしてもコメントがあの花のところで密集していましたので、これにも驚きました。
皆さんは珍しいものにやはり引き寄せられるものなんですね。
さて、この記事ではカノコユリが格別な姿で、迫ってきますね、自生は少なくなったとかで、今回記事のものも人為の結果なのでしょうね。
こういう美しい姿を、原野で見られたらどれだけ嬉しいことでしょうね。
オミナエシについても同じように思いました。
三尺バーベナはヤナギハナガサと同じものだったのですね。

ぶちょうほう様、こんにちは。
こちらにもコメントをいただきましてありがとうございます。

ユウスゲ、カワラナデシコは今年も何とか見ることができて嬉しかったです。
ユウスゲは、人にはあまり知られてないようですが、こちらの里山には結構咲くようで、夕方に行きさえすれば
花を見ることは簡単です。
今でもかなり咲いていますから、昔は相当咲いていたのではないかと思います。
真夏には誰も行かないような里山は、案外、野草の宝庫でもありますね。
キレンゲショウマは四国にはいくつか群生地があって、四国の人間にとっては意外と簡単に見られる花ですが
四国外の方にとっては、珍しい花なのだろうと思います。珍しさもさることながら、群生で咲く見事さは、私も毎年
見に行かずにはおれないほどですから、かなり美しいものです。
カノコユリは場所によるとまだまだ自生の花が残っているらしいですが、私がその場所に行ってないだけのことです。
来年こそはと思っていますが、さてどうなりますか。
カノコユリ、オミナエシなどこの地に昔から自生していたものでしょうね。
昔からその付近に自生していた花を、山里の人が庭に持ってきて植えているというのは、つい30年ほど前までは
ごく自然のことだったと思います。カノコユリの美しさは、これが自生していたら、とても自然に咲いている花とは思えない
ほどの華麗さでした。色合いが華やかということもありますが、そういえばタカネバラを見た時もそれとおなじことを感じました。
三尺バーベナは仰る通り、ヤナギハナガサのことで学名はバーベナ・ボナリエンシスで、帰化植物ですね。
この花は香川でもあちこちで野草化していて、暑さに強いらしく、炎天下でもよく見かけます。