コメント:

これは凄いお宝ですね。
屋根裏にはまだまだ凄いお宝がザックザク眠っているかもしれませんよ。
昔の道具はまだまだ使えるものも有りますし、
表に出して見てるだけでも心が和みますよね。
そもそも道具は使ってこそそこに命がみなぎる訳ですからね。
これは民芸の心ですが、壊れて使えない様な物でも何か再利用できるかも知れませんね。
古ければ何でも良いとは言いませんが、
見たり、使ったりするとワクワクとして色んな事を想像したりもできますね。

便利さを優先する時代にスローなスタイルで生活するのは一種の贅沢と言えるかも知れませんね。
古民家の取り壊し現場はじっくりと観察して記録しておくと面白いですね。
古民家ツアーでもやりますか?
一番最初は、keitannさんところですかね。(笑)

里山のブログや直接度々訪れて一緒に遊んでいるオイノコさんも高瀬です。
近くかも知れませんね。
彼女は自分のアトリエ(隠し砦)になる様な古民家を探しています。
ただしお安く貸して頂けるようなところですけどね。
壊してる古民家を見るとヨダレをだらだら垂らして鼻息荒くして隅々まで見ているそうです。
因みに、罠師の免許や古武術の免許や火熾し技術等自然派の生活に憧れています。
夏場は、里海で里山の海賊研修生として技術を磨いております。

あぶったイカ、美味そうですね。

燦様、こんばんは。
長火鉢がお宝かどうかはよく分からないのですが、少なくともかなり実用的な道具ですね。
白炭を送ってくれた仙台の友人に写メで画像を送ったら、これで着物を着て煙管でも持ったら、完璧ね、なんて
返事が返ってきました(^_^;
残念ながらアウトドアな生活を送っているので、それは難しいですが・・。

昔のものは不思議と、置いてあるだけでも、良い雰囲気がありますね。
長い時間をかけて淘汰された優れたデザインだからなんでしょうか。
「用の美」なんていう言葉もありましたっけ。

今はお金で何でも買える生活ですが、それだけではあまりに味気ないですね。
たとえば、お餅でもお節でもお金を出せば買えるのですが、田舎で育った私には、到底、買う気が起きないです。
かといって、今の時代ですからすべてが手作りというわけにもいきませんが、昔の風習やしきたりが消えてしまうのは
どこか淋しいです。

携帯やパソコンを駆使しているのに、かたや長火鉢というのもおかしいですが、人間とはもともと、そういうアンバランスな
動物かもしれませんね。

古民家ツアーですか・・。我が家は古民家というほどではないですが、それでも古い部分も少しは残ってます。
オイノコさん・・・御ブログで名前を拝見していると思います。
そうですか、同郷なんですね。

アトリエということは、焼き物か何かされてるのですね。
美意識の発達した方には、古い和風建築は面白いでしょうね。