コメント:

keitann様 こんにちは
高見山という相撲取りが確か居ましたね。
丸亀の北にそんな島があるとは、なんてバラエティのあるところでしょうか。
ネット上の地図で眺めると、島の長径は2.6kmで、車の走れる道は南側と東側に限定されているようですね。
そうなると、その反対側に植物を探して歩くのに恰好の場所があるかもしれませんね。

ともあれ、今回は、学校の裏手から登るとか。
これは、沢沿いに行くことになりそうですね。
確かにどちらから取り付いても等しく等高線が密です。
これから先、どんな道が待っているのか、興味が湧きます。

ぶちょうほう様、こんばんは。

高見山という名前の山は結構多いようですね。
周囲に山がなくて、展望が良いと、そういう名前がつくんでしょうか。
相撲取りの高見山も大きな人でしたものね。

高見島は正確には多度津町の島になります。丸亀市には本島、広島、手島などがありますが
どちらも昔は塩飽(しあく)水軍の島でした。優れた航行術を持ち、咸臨丸などの乗組員として
活躍した人も、塩飽諸島の出身でした。

小さな島ですから歩いて一周しても2時間足らずで回れそうです。ただ、過疎化が進んでいて
島の北側の集落には今は住む人もいなくなったそうです。
讃岐富士も同じような形をしていますが、讃岐富士のほうはらせんを描いた登山道がありますが
こちらは直登ルートだけですので、なかなかの登りでした。
冬の間は里山や島嶼部の山も面白いですね。