コメント:

keitann様 こんにちは
初登頂おめでとうございます。
これは今年の一番最初の頂きでもありますね。
照葉樹の山は、あたりの空気が淀んでいるような感じがしてしまいますね。
どこと無く鬱屈した雰囲気が漂っていますが、春からはどんな草が花を咲かせてくるのでしょうね。

お宮さんの石柱に刻まれた年月を見て、これが嘉永五年であり、1852年のことであることが見えました。
ペリー来航の一年前のことなのですね。
その当時は貧しくても、島の高みにこんなものを建て、それをずっと維持してきたのですが、そんな当時とは比べ物にならないくらい繁栄している現今になって、お参りする人が絶えそうだと言うのも皮肉なことですね。

楽しみに待っていました。
山頂に着きましたね。
ヒメウズもふさふさと伸びています。。。暖かい島。
足を踏み入れる人が少ないと
山野草も元気で咲くのでしょうね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
初登頂というほどのものではありませんが、初めて訪れた島だったので、勝手がわからなかったわりには
首尾よく山頂までいけたのは運が良かったのでしょう。
照葉樹の山といえば、室戸付近や足摺付近もまさに照葉樹林なのですが、あちらは亜熱帯にちかいのです。
高見島は生えている木や草は、香川の里山とほぼ同じもので、すごく珍しいとか初めて見るというものは
ありませんでした。
シロヤマブキの木も見つけることが出来ませんでしたが、これはやはり花の時期に来なければわかりにくそうです。
嘉永5年はペリー来航の前年なんですね。
島は当時は貧しいというより、今よりも栄えていたのかもしれません。
今はお年寄りばかりの過疎の島ですから、この急な山道を登れる方も少ないのではと思います。
瀬戸内の島々は小豆島などの大きな島を除いて、どこも過疎化、老齢化がすごいのですね。

komakusaさん、こんばんは。
ヒメウズは私が良く行く里山にも多いのですが、いつもは冬枯れの風景の中で見ることが多いです。
この島は冬枯れというにはあまりにも草や木々が青々としていました。

オドリコソウは島でなくとも咲くのですが、さすがに道沿いにこれだけ群生しているのは珍しいと思いました。
確かに、歩く人も月に数人ぐらいなのではないでしょうかね。
最近歩いたような跡があまり見られませんでした。道ははっきりしていますが・・。
島の人はお年寄りばかりで登れないでしょうし、島外の人が何か目的があって、訪れるということも少なそうです。
そういう私も、いつも四国側から見ているのと、高そうな山があったからこそ、訪れたのであって、そうでなければ
行ってなかったかもしれません。