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矢筈山の登り口の落合峠から南に下ったところの地域ですね。
茅葺はもちろん土壁ですね。
竹小舞みたいなのが見えている様ですね。

この様な技術は伝承していって欲しいですね。
ただ綺麗だけでは済まされない維持管理も見逃せないですね。
こういうのは人々が協力し合ってでないと管理できないですね。

落合峠まではちょくちょく行きますがそこから下るのは数回です。

三嶺は剣山前衛の塔の丸から見ても綺麗に見える気がしますけどね。
高知側からは見た事がありませんので何とも言えませんが。

燦様、こんばんは。

そうです、落合峠の名前は私も以前からよく聞いていて、車で何度か落合峠までは行ってますよ。
落合峠の名前は、この落合集落の名前が由来なんですね。
私は、落合峠から南に下る道はまだ走ってないんですよ。
たいていは矢筈山などに登るのが目的なので、そこまでしか行かないということもありますが
落合峠から南は、2、3年前だったかも、工事中で通行止めでした。
深い山間を通る道ですから、事前に調べていかないといつも走れるわけではないですね。

このときも帰路は落合峠経由でとも話したのですが、結局、安全な道を選びました。

茅葺屋根の葺き替えと一言で言いますが、ほんとに手間と暇がかかるようです。
細々とでも、こういう技術はぜひとも伝えていって欲しいよねと、このときも同行の人たちと
話したことでした。

三嶺は剣山のリフトからでもよく見えますが、見る方角によって形が変わりますね。
高知の白髪山付近から、目の前に聳える三嶺を見たことがありますが、それは素晴らしい眺めでした。
そのときの姿があまりにも印象的だったので、矢筈山から眺める三嶺の平凡な姿にびっくりしました。
言うなら、バックシャンでしょうか(^_^;
今年こそは三嶺に登ろうと思ってます。