keitann様 こんにちは ここでも使われていましたね。「スプリングエフェメラル」という言葉が・・・・。 じつは小生、本日の自分の記事中に、この言葉を皆が皆、普段使い慣れないこの言葉を、流行りもののように使うのはどうか?・・・・というような趣旨で文を作ってしまっていました。 これは決して、攻撃的な意図ではなくて、・・・・・・それならば替わりになる、適当な日本の言葉は無いものかという、投げかけ的なものでした。 keitann様のこれを特定して、皮肉ったものではありませんことを、はっきり釈明しておきます。 スプリングエフェメラルという言葉自体は、20年ほど昔から知ってはいましたが、自分が使うことはありませんでした。 それはなぜかというと、自分にその気が無かったからとしか言いようがないですね。 どうでも良いことに拘るのは、小生の悪い癖・・・なんです。 「相棒」の杉下右京風に・・・・・・・ ウグイスカグラ・・・・は仰言る通り可愛いものですね、そしてアワコバイモは渋い渋い好印象です。 ところで、ヒガンバナはオータン・エフェメラルたりうるのでしょうか。
けいさん こんにちは(^^)v 一昨日、コシノコバイモをゲットしてきました。 フィールドは遠いから、これで充分に初春の到来を楽しめます。 ウグイスカグラ、大株の鉢植えにルビーのような実をつけていました。 肥料で失敗して枯らしちゃった。。。
ぶちょうほう様、こんばんは。 スプリングエフェメラルという言葉は、私は知ってからまだ7,8年にしかなりません。 というのも、それまでは野草散策とは無縁でしたし、学生時代の山登りは丸っきりの 山登りオンリーで、花の名さえろくろく知らなかったからです。 でも、春先の一時期だけ出てくるヤマエンゴサクやカタクリ、イチリンソウ、コバイモなどを見ていると どれも小さくて、葉が柔らかく、花の咲く直前に芽を出しては、わずか一ヶ月か二ヶ月で姿を消してしまう。 そういう姿にスプリングエフェメラルという言葉がいかにもぴったりだと思ったのでした。 また、日本語にはそういう植物に対する適切な言葉がないですね。 何もかも横文字で言えばかっこいいとか、そんなしょうもないことは考えていません。 たとえば「国民の合意を得る」というところを「国民のコンセンサスを得る」などというのはばかげています。 しかし、適当な日本語がないときは、横文字を使うこともやむを得ずというところでしょうか。 彼岸花はエフェメラルというにはあまりにも大きいのと、あれは花後に立派な葉を繁らせるので、エフェメラル とは言いがたいのではないでしょうか。やはり花後に完全に姿を消すものがふさわしいですね。 ウグイスカグラは花にはちょっと早い時期で、綺麗に咲いてはいませんでしたが、後2週間もすれば綺麗に 咲くでしょうね。
あゆさん、こんばんは。 コシノコバイモをお持ち帰りしましたか。 私は四国以外で咲くコバイモはまだ見たことがないです。 今年は岡山行きを来週辺りに行こうと思うので、ホソバナコバイモやミノコバイモ(岡山に自生するとか) が見られるかなと期待してます。 コシノコバイモは春先の新潟方面に行く機会があれば、是非見てみたいですね。(そんな機会があるかどうか?) ウグイスカグラは、私が日曜に行っていた低山に多い木なんですよ。 実生できるかも?
コメント:スプリングエフェメラル、その3、アワコバイモ
keitann様 こんにちは
ここでも使われていましたね。「スプリングエフェメラル」という言葉が・・・・。
じつは小生、本日の自分の記事中に、この言葉を皆が皆、普段使い慣れないこの言葉を、流行りもののように使うのはどうか?・・・・というような趣旨で文を作ってしまっていました。
これは決して、攻撃的な意図ではなくて、・・・・・・それならば替わりになる、適当な日本の言葉は無いものかという、投げかけ的なものでした。
keitann様のこれを特定して、皮肉ったものではありませんことを、はっきり釈明しておきます。
スプリングエフェメラルという言葉自体は、20年ほど昔から知ってはいましたが、自分が使うことはありませんでした。
それはなぜかというと、自分にその気が無かったからとしか言いようがないですね。
どうでも良いことに拘るのは、小生の悪い癖・・・なんです。 「相棒」の杉下右京風に・・・・・・・
ウグイスカグラ・・・・は仰言る通り可愛いものですね、そしてアワコバイモは渋い渋い好印象です。
ところで、ヒガンバナはオータン・エフェメラルたりうるのでしょうか。
けいさん こんにちは(^^)v
一昨日、コシノコバイモをゲットしてきました。
フィールドは遠いから、これで充分に初春の到来を楽しめます。
ウグイスカグラ、大株の鉢植えにルビーのような実をつけていました。
肥料で失敗して枯らしちゃった。。。
ぶちょうほう様、こんばんは。
スプリングエフェメラルという言葉は、私は知ってからまだ7,8年にしかなりません。
というのも、それまでは野草散策とは無縁でしたし、学生時代の山登りは丸っきりの
山登りオンリーで、花の名さえろくろく知らなかったからです。
でも、春先の一時期だけ出てくるヤマエンゴサクやカタクリ、イチリンソウ、コバイモなどを見ていると
どれも小さくて、葉が柔らかく、花の咲く直前に芽を出しては、わずか一ヶ月か二ヶ月で姿を消してしまう。
そういう姿にスプリングエフェメラルという言葉がいかにもぴったりだと思ったのでした。
また、日本語にはそういう植物に対する適切な言葉がないですね。
何もかも横文字で言えばかっこいいとか、そんなしょうもないことは考えていません。
たとえば「国民の合意を得る」というところを「国民のコンセンサスを得る」などというのはばかげています。
しかし、適当な日本語がないときは、横文字を使うこともやむを得ずというところでしょうか。
彼岸花はエフェメラルというにはあまりにも大きいのと、あれは花後に立派な葉を繁らせるので、エフェメラル
とは言いがたいのではないでしょうか。やはり花後に完全に姿を消すものがふさわしいですね。
ウグイスカグラは花にはちょっと早い時期で、綺麗に咲いてはいませんでしたが、後2週間もすれば綺麗に
咲くでしょうね。
あゆさん、こんばんは。
コシノコバイモをお持ち帰りしましたか。
私は四国以外で咲くコバイモはまだ見たことがないです。
今年は岡山行きを来週辺りに行こうと思うので、ホソバナコバイモやミノコバイモ(岡山に自生するとか)
が見られるかなと期待してます。
コシノコバイモは春先の新潟方面に行く機会があれば、是非見てみたいですね。(そんな機会があるかどうか?)
ウグイスカグラは、私が日曜に行っていた低山に多い木なんですよ。
実生できるかも?