コメント:

keitann様 こんにちは
スミレの区分けに精力的に取り組んで見えますね。
そんなkeitann様なればこそ・・・・・素敵な姿が記事にされています。
これだけ綺麗に撮ってもらえればスミレも咲いた甲斐がありそうです。

タムシバ・・・・下から二番目の画では、あれれ?花の下に葉が見えていますね。
四国にはないはずのコブシかな?
それともタムシバも、早めに葉が出るものなのでしょうか。

それとも、もしや、もしや、幻のコブシモドキなのでしょうか。

ぶちょうほう様、こんばんは。
スミレの区分けというか、自分の記録にと思ってつけているだけなんですよ。
どこで、どんなスミレが咲いていたのかという記録です。

タムシバ・・・やはりコブシと思われますでしょうか。
私もずいぶん悩んだのです。葉が1枚あるのと、樹形がいつも山で見ている円錐形と違っていたので・・。
この場所は満濃池のほとりなんですが、この場所の木に限っていえば、植栽された木は見当たらないのです。
ヤマザクラ、ウグイスカグラ、ヒサカキなど、普通の里山に生えているごく普通の木ばかりです。
そんな普通の里山に、敢えてコブシだけを植栽するだろうか?という点が混乱した元でした。

この近くには森林公園があって、そこには植栽されている木が見当たります(ソメイヨシノ、園芸種のツバキなど)

しかし、池のほうは特に手をいれてないと思いました。もし、この木がコブシであるなら、敢えて、こんな場所にコブシを
植栽している管轄のお役所の以降がちょっとわかりません。もし、もともとはタムシバがあった山なので、良く似たコブシを
植えておけばよいだろうというような発想なら、ちょっとつらいです。
四国にはコブシは自生してないそうですから、いかにも自生然とした植え方をしたコブシは見ていて腹が立つだけですね。