コメント:

keitann様 こんにちは
イズモコバイモのいろんな角度や、たくさんの過程のものを珍しく拝見しました。
裾が開くと感じもまた変ってきますね。

小生はきょう山を歩いてきましたが、コバイモには一度も出会えませんでした。
自分の住んでいる地方では、こういうものは珍重されて、皆さんが持ち帰るようですね。
ですからもう、姿を見ることがとても少なくなってしまいました。

keitann様が歩かれたこの山ではまだ、株数は激減してはいないようですね。

イカリソウの赤い花は、どの辺から出てくるのでしょうね。
愛知県や三重県では白花が主体のようでしたが、南アルプスのスーパー林道では赤花だったような記憶があります。
こういうことはどういう要素が起因するのでしょうね。

ぶちょうほう様、こんにちは。
昨日は1日、徳島の山に花散策で出かけていて、帰宅後はちょっと遅くまで仕事でしたので
お返事が遅くなりました。申し訳ないです。

イズモコバイモはまだ比較的新しく見つかった種で、私の図鑑にも記載がなくてびっくりしました。
コバイモ自体がまだまだ、分からないことが多い植物だとのことです。

イズモコバイモも盗掘がひどいそうで、山の麓の町では町を上げて保護に取り組んでいるとか・・。

御地のほうの山で咲くミノコバイモは名古屋という大都市を控えているだけに、山への入山人口が
多いでしょうから、盗掘もまたこちらよりひどいのだろうと思います。
昨日私が行った徳島の山では、トクシマコバイモが去年より増えていて、環境が保たれていることを
嬉しく思いました。
イカリソウの赤いのはトキワイカリソウというようですが、図鑑では日本海側に自生となっていましたが
鳥取と岡山の県境付近でも咲くようです。太平洋側では白花が多いようですね。
南アルプススーパー林道にもイカリソウが咲くんですね。

高知や岡山のイカリソウは石灰質の土壌に咲くそうで、種類で言えばオオバイカイカリソウやヤチマタイカリソウ
などだそうです。これらは白花のようです。