コメント:

keitann様 こんにちは
そういえば最近山芍薬のことを確かに「ヤマシャク」という人が増えてきましたね。
伊吹山の山頂の山小屋の主人も「やましゃく」といっていました。
でもこの語感は何処となく「山癪」に思えてしまい、「山に来て癪に障る」ことなんか有りはしないという考えも頭をもたげます。(別にどうでも構わないことなのですが・・・・)

さて、下らない冗談はこの辺にして・・・・
ヤマシャクヤクの新しいところをありがとうございます。
この姿を求めて、小生も明日、山に入ろうとしていましたが、天気の回復が遅れて居るので、それは断念しました。
ヒルの出るところですので、そろそろ要注意ですね。

芽吹きの始まった山は、活力に溢れて、見る目も楽しいですね。

ぶちょうほう様、こんにちは。
そうですか、四国以外の方でも最近はヤマシャクと呼ぶ人が多くなったのですね。
ヤマシャクヤクというのは長ったらしいので、単に縮めて呼んでいるだけかも知れませんけど・・。
私の山友達でもアワコバイモを縮めて「アワコバ」と呼んだり、園芸友達でクリスマスローズを
クリローと呼んだりするのと同じ感覚かも知れませんね。
四国にはベニバナヤマシャクヤクも咲きますから、これを全部言うのは長いかもしれませんね。
紅花ヤマシャク・・・どうしてもそんな風に言ってしまいます。
ヤマシャクヤクはほんとにあっという間に花が崩れてきますし、その前には蕾ばかりを見せられるので
見ごろの時期に遭遇するのはほんとに難しいですね。
赤星山はそういう意味では群落が標高の低めのところから高めのところまで点在しているので
どこかで見ごろの株が見られるように思いました。
そんな山は少ないかも知れません。
たいていは数十株が同じ標高で咲いていたり、時によると100株ほどの群生を作っているので
全部が蕾のままか、全部が咲き終わったような状態を見ることになりがちです。
そちらの山にはもうヤマビルが出るんですね。
四国の山には、山ビルはいないので、ありがたいことです。

花が見られずとも、この時期は新芽の芽吹きだけでも一見の価値がありますね。