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おはようございます。
この岩場を歩かれるとはさすがですね。
私も挑戦したのですが、雨で岩肌が滑るので、
土の部分を探し探し少し歩きましたが止めました。
またの機会にと思っております。
今度は滝登りに履く渓流靴を持参します。

滝花さん、こんにちは。

私が登った日はお天気が良かったので、岩場歩きも楽でした。
石室越~権現越を通して歩くと、きっと翌日筋肉痛が出ると思うのですが、
今回は半分だったので筋肉痛も出ませんでした。
渓流靴なら雨の日でもOKでしょうね。
でも、オトメシャジンの季節は梅雨明けも終わっていて、たぶん雨は少ないと
思いますから、登山靴でも大丈夫ですよ。

バリエーションルートもたくさんありますし、シコクギボウシ、タカネマツムシソウなど、
いろいろな花が次々と咲くので、夏場はほんとにいつ来ても楽しい山です。

keitann様 こんにちは
タカネバラの美しい姿の処から上がってきました。
サラサドウダンも二度出て来ていますね。あの花は渋くて素敵ですね。
シャクナゲは今年未だ花を見ていません。あとはもう、高山型のものしかないかもしれませんね。
ユキワリソウを嬉しく拝見しましたが、そのあとに、オオヤマレンゲの蕾を見て、これは羨ましくなりました。
今年、一度は見ておきたいと感じているのですが、兎に角、出かけないことには、見られませんね。

この山域は、稜線付近の赤茶けた岩肌が印象的ですね。草木の緑と良い調和をしているように感じます。

ぶちょうほう様、こんばんは。

タカネバラもドウダンも大好きな花なので、何度も出てきても、その都度撮影してしまいます。
東赤石では標高の低い場所ではシロドウダンが多く、上の方では赤いドウダンが多かったです。
ドウダンについても植物について詳しい友人から、ここのドウダンはベニドウダンだと教わりました。

樹木はほんとに難しいですね。

シャクナゲはオオヤマレンゲの時期に、以前にも見たことがあるので、相当遅いものだと6月半ばでも
咲いているようです。ハクサンシャクナゲは7月に咲くそうで、これは石鎚にも分布しているそうです。

オオヤマレンゲは四国の山ではちょくちょく見かけますよ。
蒲田川沿いでも見ていますので、どうぞ、ご覧になって来てくださいね。

東赤石の赤い橄欖岩と植物の取り合わせは、この山独特の景観を織り成してくれますね。