keitann様 こんにちは 小生にとっても懐かしい稜線を見せていただいています。 もっとも、小生は逆方向で白馬岳のほうから歩いてきたのですが・・・・・・。 ところで、早い回に、コマクサが現れましたね。これには驚きました。 タテヤマリンドウは、小屋の前庭のようになっている場所ではないでしょうか。 今回も、たくさんの高山植物を満喫しましたが、何と言っても雪の残る山岳景観を見ると、やはりこの眺めに浴したくて山に這い上がってくるですよね。 素晴らしい眺めに、記事を読みながら、釣られて気分は昂揚しています。
ぶちょうほう様、こんばんは。 白馬方面から大池に下られているのですね。 私も30数年前に白馬から雪倉方面に下っているので、今回はとても懐かしかったです。 コマクサは三国境付近に多いそうですが、私は特に前調べはしてなくて、登りのときは ここで写真を撮っている方が居て、気づいたんです。小蓮華山までにも数株は咲いていました。 翌日、白馬からの下りで、三国境でかなりの株を見ましたが、その後、雪倉から朝日への 道でも、あちこちで結構咲いてましたよ。 タテヤマリンドウは小屋付近で咲いていましたが、朝日だけからの下りでもたくさん咲いている場所がありました。 この日と翌日は風が強かったんですが、とにかく展望に恵まれて、花と山の撮影にずいぶん忙しかったですよ。
keitannさん、こんばんは。 コマクサ♪ 綺麗に咲いていますね~。 凄い場所に咲いていると、いつも感心させられます。 大昔、今ほど山野草に興味がなかった頃ですが 栂池から天狗原まで(近いけど)歩いた事があるんですよ~。 次回はもう少し頑張って白馬大池まで行こうかな・・・。 keitannさんに比べたらレベルが低いですけどね~ (^^ゞ 雪の残る素晴らしい風景・・・ 本当に行きたくなります! この先も楽しみにしています。
ミャーのママさん、こんばんは。 白馬の花を検索していたら、素敵なサイトがあって、それによるとつい10日ほど前まではコマクサは 咲いてなかったそうです。私たち、良い時期に行ったのかも・・。 栂池から天狗原というと、地図を見ると後ちょっとで白馬大池という感じですね。 このコースは特に危険な箇所もないので、白馬大池といわず、白馬岳まで行けるんじゃないでしょうか。 ウルップソウやミヤマアズマギクなど高山植物も多くて、花を見ているうちにいつの間にか山頂に ついているという感じでしたよ。 白馬山荘も南アルプスの山小屋に比べると、親しみ易い山小屋という感じがしました。 大きな小屋ですけど、気配りが素晴らしいですよ。 是非、泊られてみてください。 3000m級と言っても、槍ヶ岳や剣岳と違って、花の山ですから、取り付きやすいと思います。
良いお天気ですね! 山小屋でいつも心配なのが、夜明け前に目をさましたときに、雨が降ってないかなあ、、、ということなんですけど。 朝起きて、こんなお天気だとバンザーイですよね(^o^)/ 大池の上のコマクサは道沿いに点々とありましたね、一株一株ていねいに石で囲ってあって、登山者に大切にされてるような印象がありました。 雷鳥坂のハイマツの下にはリンネソウが咲いてましたが、まだ早かったでしょうか? では、またつづきを楽しみに。
コマクサって、どうしてこんな場所が好きなのかって、思います。 まわりは岩ばっかり、他の植物なしで、目立ちたがりや? 時に山草店で見かけても、あのビシッとしまった美しさはないです。 ため息が出てしまう〜〜。 ムシトリスミレはすみれ科ではないけれど、すみれと名がつくと気になります。 私も秋田駒で初めて見ましたが、ついにこの春、(外国産ですが)似たようなのを買ってしまいました。 この空の青と山の緑と雪の白とのコントラストがたまりません。(登った人だけへのご褒美) 連載ものを待ってる気分です。
加納さん、こんにちは。 ほんとに、山小屋での夜はお天気がすごく気がかりですよね。 太平洋高気圧がぼんと張り出している8月初旬ならいざ知らず、私のように梅雨明け前に アルプスに行くものは、尚のことお天気が気になりますよ。 この日は幸い、朝方は好天でしたが、この後風がどんどん強くなって、ついに夕方には 雨が降り始めました。大雪山系の遭難も同じ頃、起きたようです。 私たちは幸い、この日は朝10時ごろに白馬山荘に到着していましたから、良かったのですが・・。 山ではちょっとのことで明暗を分けますね。 コマクサはそうそう、登山者の方が小石で囲って、踏まれないようにしていました。 可愛かったですよ。 リンネソウだけはこの辺りに咲くんだな~と思いながら登ったはずですが、いつの間にか ころっとそのことを忘れていました。でも、咲いていれば目に留まるはずですから、まだ開花して なかったんでしょうね。見たかったです・・。
プルメリアさん、こんにちは。 コマクサはほんとに過酷な場所で咲いてますよね。 私もいつもそう思います。 昔、学生時代に、燕岳で見たときも同じように思った記憶があります。 この花だけは、やはりこういうところで見るのが良いですね。 今回は砂礫地を何箇所か通過しましたが、クモマスミレやミヤマムラサキも、やはり同じような 荒涼とした砂礫地にたくさん生えてましたよ。 どの花がどんな環境を好むかということが、目の当たりで見てよくわかりました。 花と雪渓とハイマツの緑は、やはり登った人だけが見られる御褒美でしょうね。
コメント:北アルプス最北の山旅、その6、コマクサ
keitann様 こんにちは
小生にとっても懐かしい稜線を見せていただいています。
もっとも、小生は逆方向で白馬岳のほうから歩いてきたのですが・・・・・・。
ところで、早い回に、コマクサが現れましたね。これには驚きました。
タテヤマリンドウは、小屋の前庭のようになっている場所ではないでしょうか。
今回も、たくさんの高山植物を満喫しましたが、何と言っても雪の残る山岳景観を見ると、やはりこの眺めに浴したくて山に這い上がってくるですよね。
素晴らしい眺めに、記事を読みながら、釣られて気分は昂揚しています。
ぶちょうほう様、こんばんは。
白馬方面から大池に下られているのですね。
私も30数年前に白馬から雪倉方面に下っているので、今回はとても懐かしかったです。
コマクサは三国境付近に多いそうですが、私は特に前調べはしてなくて、登りのときは
ここで写真を撮っている方が居て、気づいたんです。小蓮華山までにも数株は咲いていました。
翌日、白馬からの下りで、三国境でかなりの株を見ましたが、その後、雪倉から朝日への
道でも、あちこちで結構咲いてましたよ。
タテヤマリンドウは小屋付近で咲いていましたが、朝日だけからの下りでもたくさん咲いている場所がありました。
この日と翌日は風が強かったんですが、とにかく展望に恵まれて、花と山の撮影にずいぶん忙しかったですよ。
keitannさん、こんばんは。
コマクサ♪ 綺麗に咲いていますね~。
凄い場所に咲いていると、いつも感心させられます。
大昔、今ほど山野草に興味がなかった頃ですが
栂池から天狗原まで(近いけど)歩いた事があるんですよ~。
次回はもう少し頑張って白馬大池まで行こうかな・・・。
keitannさんに比べたらレベルが低いですけどね~ (^^ゞ
雪の残る素晴らしい風景・・・ 本当に行きたくなります!
この先も楽しみにしています。
ミャーのママさん、こんばんは。
白馬の花を検索していたら、素敵なサイトがあって、それによるとつい10日ほど前まではコマクサは
咲いてなかったそうです。私たち、良い時期に行ったのかも・・。
栂池から天狗原というと、地図を見ると後ちょっとで白馬大池という感じですね。
このコースは特に危険な箇所もないので、白馬大池といわず、白馬岳まで行けるんじゃないでしょうか。
ウルップソウやミヤマアズマギクなど高山植物も多くて、花を見ているうちにいつの間にか山頂に
ついているという感じでしたよ。
白馬山荘も南アルプスの山小屋に比べると、親しみ易い山小屋という感じがしました。
大きな小屋ですけど、気配りが素晴らしいですよ。
是非、泊られてみてください。
3000m級と言っても、槍ヶ岳や剣岳と違って、花の山ですから、取り付きやすいと思います。
良いお天気ですね!
山小屋でいつも心配なのが、夜明け前に目をさましたときに、雨が降ってないかなあ、、、ということなんですけど。
朝起きて、こんなお天気だとバンザーイですよね(^o^)/
大池の上のコマクサは道沿いに点々とありましたね、一株一株ていねいに石で囲ってあって、登山者に大切にされてるような印象がありました。
雷鳥坂のハイマツの下にはリンネソウが咲いてましたが、まだ早かったでしょうか?
では、またつづきを楽しみに。
コマクサって、どうしてこんな場所が好きなのかって、思います。
まわりは岩ばっかり、他の植物なしで、目立ちたがりや?
時に山草店で見かけても、あのビシッとしまった美しさはないです。
ため息が出てしまう〜〜。
ムシトリスミレはすみれ科ではないけれど、すみれと名がつくと気になります。
私も秋田駒で初めて見ましたが、ついにこの春、(外国産ですが)似たようなのを買ってしまいました。
この空の青と山の緑と雪の白とのコントラストがたまりません。(登った人だけへのご褒美)
連載ものを待ってる気分です。
加納さん、こんにちは。
ほんとに、山小屋での夜はお天気がすごく気がかりですよね。
太平洋高気圧がぼんと張り出している8月初旬ならいざ知らず、私のように梅雨明け前に
アルプスに行くものは、尚のことお天気が気になりますよ。
この日は幸い、朝方は好天でしたが、この後風がどんどん強くなって、ついに夕方には
雨が降り始めました。大雪山系の遭難も同じ頃、起きたようです。
私たちは幸い、この日は朝10時ごろに白馬山荘に到着していましたから、良かったのですが・・。
山ではちょっとのことで明暗を分けますね。
コマクサはそうそう、登山者の方が小石で囲って、踏まれないようにしていました。
可愛かったですよ。
リンネソウだけはこの辺りに咲くんだな~と思いながら登ったはずですが、いつの間にか
ころっとそのことを忘れていました。でも、咲いていれば目に留まるはずですから、まだ開花して
なかったんでしょうね。見たかったです・・。
プルメリアさん、こんにちは。
コマクサはほんとに過酷な場所で咲いてますよね。
私もいつもそう思います。
昔、学生時代に、燕岳で見たときも同じように思った記憶があります。
この花だけは、やはりこういうところで見るのが良いですね。
今回は砂礫地を何箇所か通過しましたが、クモマスミレやミヤマムラサキも、やはり同じような
荒涼とした砂礫地にたくさん生えてましたよ。
どの花がどんな環境を好むかということが、目の当たりで見てよくわかりました。
花と雪渓とハイマツの緑は、やはり登った人だけが見られる御褒美でしょうね。