けいさん こんにちは。 このイワキンバイ、ミツバツチグリと見分けができません。 昨日のお山で見たミツバツチグリの根を探って「栗状の根茎」を確かめてみました。 あるべきはずの塊がありません。 けいさんの、ココをみて、もしかするとあれはイワキンバイ??? また、確認のための宿題が増えました。 昨日は山の経験豊な同行者とガイドの責任について話しました。 「あゆさんなら、何人のガイドができる?」と、聞かれました。 2000mを超える山で、キャクが経験者なら「ひとり」。 キャクが未経験なら、ひとりでも責任持てないからムリと答えました。 三点ホールドで登るようなとこでも、ガイドはムリです。 先行したキャクがおっこって来たら、支えきるだけの体力も技術も無い。 そして、いくら安易なハイキング程度でも最大三名くらいかなぁ・・・と(^^)v そんな話がでたのはですね、 サンダルを履いたような30人ほどの外国人観光客を、ガスの中を誘導して上を目指す人たちがいたからです。
あゆさん、某所で富士山のそんな高いところに、ミツバツチグリってあるんだ~って思ってたんですよ。 このテの花は、種類が多イから良く調べてくださいね。 私も図鑑と首っ引きですよ。 ミツバツチグリは私の経験では、もっと低山に、春先に咲いてますけど・・。 山のガイドは難しいですね。特に山に登ったことがない人は服装なんかもわからないみたいです。 いちばん楽なのは自分と同等の力のある人、あるいは自分より力のある人に連れて行ってもらうこと。 でも、連れて行ってもらうのって、あまり面白くないですからね。 慣れた人なら自分だけで歩くがいちばん面白いかも。 そうそう、精々、2,3人ですかね、ある程度責任持って、同行できるのは・・。 山のツアーで10人超すと、ちょっと大変でしょうね。二人で引率しても、1人が怪我すると、1人がついて下りますから 実質は残りの人を1人で連れて行くわけだし・・。 サンダル履きの人を連れて登山・・・最近、そういう悪質なところもあるんですね。
keitann様 こんにちは こちらで出てくる珍しい花達は、今までに何度かこの場所で見せてもらっているはずですね。 しかし、最近物覚えが悪くなっているので、つねに真新しく感じています。 今回はイワキンバイとタカネバラ以外は地味目な花が多かったですね。 地味と言えば、この山の岩はかんらん岩でしたか、やや赤味がかった、渋い色ですね。 この岩の色が、この山に独特の景観を作っていますね。 尾瀬の至仏(蛇紋岩)と同じような傾向の植生があると聞きましたが、確かにそのとおりかもしれませんね。 岩の間から咲いてくる矮小化した植物の花なんて、高山植物的で素敵ですね。 山の上から望む山岳景観も申し分なく思えます。 四国にもたくさんの別天地があることが良く判ります。 今回も素敵な山行ですね。
ぶちょうほう様、こんにちは。 東赤石には毎年必ず登っていますし、それも数度は登っていますので、毎回 同じような花をアップすることになります。 6月の花って、白い花が多いみたいです。 樹木の花もウツギをはじめとしてミズキ、カマツカ、サワフタギなど・・。 花もマイヅルソウ、シライトソウ、ゴゼンタチバナと白い花が多いですね。 そんな中でタカネバラは異色の存在です。 白い花が多い時期だからこそ、ひときわ存在感があるのかも知れません。 橄欖岩は難しい漢字ですが、変換があって、パソが変換してくれるので便利です。 手書きではこんな字はとても書けません(^_^; 地質学的にはこの辺りの山はとても興味深いのだそうです。 そのせいか、他の山では見られない植物もずいぶん多いので、ついつい東赤石ばかりに 足が向いてしまいます。自宅から登山口まで1時間半で行けますし、標高差1000mを 登るので、登ったという満足感もあります。 橄欖岩のおかげでちょっとした岩歩きも味わえ、標高の割には高山の花も咲くので、これからも 何度も登ると思います。
こんばんは。 私たちが富士山で見たのはミツバツチグリではなさそうですね。(某所に書いてあったのは私の書き込みでしょうか?) またまた観察不足で葉の裏とか、微毛が有るか無いかとか、見てこなければいけないんですね。 開花時期、開花場所、などなど。手持ちの図鑑で一番近そうなのはミヤマキンバイということになりそうですが。コンデジで風の中での映像故細かい所までは、いくら拡大してもよくわかりません。ツルキンバイの可能性も残るでしょうか? 某所に載せたラン科のお花(まだつぼみ)も見てくださいね。花が無いことにはますます難しいでしょうけど、、。 あゆちゃんが、開花映像を精密に写して来るまでお預けでしょうかね。 しっかり観察して、しっかり調べる。またまたkeitannさんに脱帽です。
プルメリアさん、こんばんは。 春先の低山でスミレなんかと一緒に咲いている黄色い花は、たいていはミツバツチグリかキジムシロですね。 キジムシロとミツバツチグリは葉が違うので見分けがつきます。 でも、富士山の五合目以上になると、ミツバツチグリは考えにくいです。 バラ科の黄色い小花はどれも花だけ見ると良く似ているので、後は自生地などで判断するのも良いかと思います。 岩の上ですとイワキンバイが多いですね。葉っぱがどれも微妙に違うので葉っぱの画像をきちんと撮影すると良いですよ。 よく分からない植物はとにかくいろいろな画像を撮っておくといいです。全体像、葉っぱ、花・・・。 最初は花にばかり目がいきますけど、花だけだと区別できないことが多いですね。 http://www.fuji-web.net/fuji/shokubutsu.html ↑こんなサイトがありました。富士山の標高別に自生している植物を一覧にしてあります。 これを見ると、だいたいわかるのではないでしょうか。
コメント:再び、東赤石へ、その6、イワキンバイ
けいさん こんにちは。
このイワキンバイ、ミツバツチグリと見分けができません。
昨日のお山で見たミツバツチグリの根を探って「栗状の根茎」を確かめてみました。
あるべきはずの塊がありません。
けいさんの、ココをみて、もしかするとあれはイワキンバイ???
また、確認のための宿題が増えました。
昨日は山の経験豊な同行者とガイドの責任について話しました。
「あゆさんなら、何人のガイドができる?」と、聞かれました。
2000mを超える山で、キャクが経験者なら「ひとり」。
キャクが未経験なら、ひとりでも責任持てないからムリと答えました。
三点ホールドで登るようなとこでも、ガイドはムリです。
先行したキャクがおっこって来たら、支えきるだけの体力も技術も無い。
そして、いくら安易なハイキング程度でも最大三名くらいかなぁ・・・と(^^)v
そんな話がでたのはですね、
サンダルを履いたような30人ほどの外国人観光客を、ガスの中を誘導して上を目指す人たちがいたからです。
あゆさん、某所で富士山のそんな高いところに、ミツバツチグリってあるんだ~って思ってたんですよ。
このテの花は、種類が多イから良く調べてくださいね。
私も図鑑と首っ引きですよ。
ミツバツチグリは私の経験では、もっと低山に、春先に咲いてますけど・・。
山のガイドは難しいですね。特に山に登ったことがない人は服装なんかもわからないみたいです。
いちばん楽なのは自分と同等の力のある人、あるいは自分より力のある人に連れて行ってもらうこと。
でも、連れて行ってもらうのって、あまり面白くないですからね。
慣れた人なら自分だけで歩くがいちばん面白いかも。
そうそう、精々、2,3人ですかね、ある程度責任持って、同行できるのは・・。
山のツアーで10人超すと、ちょっと大変でしょうね。二人で引率しても、1人が怪我すると、1人がついて下りますから
実質は残りの人を1人で連れて行くわけだし・・。
サンダル履きの人を連れて登山・・・最近、そういう悪質なところもあるんですね。
keitann様 こんにちは
こちらで出てくる珍しい花達は、今までに何度かこの場所で見せてもらっているはずですね。
しかし、最近物覚えが悪くなっているので、つねに真新しく感じています。
今回はイワキンバイとタカネバラ以外は地味目な花が多かったですね。
地味と言えば、この山の岩はかんらん岩でしたか、やや赤味がかった、渋い色ですね。
この岩の色が、この山に独特の景観を作っていますね。
尾瀬の至仏(蛇紋岩)と同じような傾向の植生があると聞きましたが、確かにそのとおりかもしれませんね。
岩の間から咲いてくる矮小化した植物の花なんて、高山植物的で素敵ですね。
山の上から望む山岳景観も申し分なく思えます。
四国にもたくさんの別天地があることが良く判ります。
今回も素敵な山行ですね。
ぶちょうほう様、こんにちは。
東赤石には毎年必ず登っていますし、それも数度は登っていますので、毎回
同じような花をアップすることになります。
6月の花って、白い花が多いみたいです。
樹木の花もウツギをはじめとしてミズキ、カマツカ、サワフタギなど・・。
花もマイヅルソウ、シライトソウ、ゴゼンタチバナと白い花が多いですね。
そんな中でタカネバラは異色の存在です。
白い花が多い時期だからこそ、ひときわ存在感があるのかも知れません。
橄欖岩は難しい漢字ですが、変換があって、パソが変換してくれるので便利です。
手書きではこんな字はとても書けません(^_^;
地質学的にはこの辺りの山はとても興味深いのだそうです。
そのせいか、他の山では見られない植物もずいぶん多いので、ついつい東赤石ばかりに
足が向いてしまいます。自宅から登山口まで1時間半で行けますし、標高差1000mを
登るので、登ったという満足感もあります。
橄欖岩のおかげでちょっとした岩歩きも味わえ、標高の割には高山の花も咲くので、これからも
何度も登ると思います。
こんばんは。
私たちが富士山で見たのはミツバツチグリではなさそうですね。(某所に書いてあったのは私の書き込みでしょうか?)
またまた観察不足で葉の裏とか、微毛が有るか無いかとか、見てこなければいけないんですね。
開花時期、開花場所、などなど。手持ちの図鑑で一番近そうなのはミヤマキンバイということになりそうですが。コンデジで風の中での映像故細かい所までは、いくら拡大してもよくわかりません。ツルキンバイの可能性も残るでしょうか?
某所に載せたラン科のお花(まだつぼみ)も見てくださいね。花が無いことにはますます難しいでしょうけど、、。
あゆちゃんが、開花映像を精密に写して来るまでお預けでしょうかね。
しっかり観察して、しっかり調べる。またまたkeitannさんに脱帽です。
プルメリアさん、こんばんは。
春先の低山でスミレなんかと一緒に咲いている黄色い花は、たいていはミツバツチグリかキジムシロですね。
キジムシロとミツバツチグリは葉が違うので見分けがつきます。
でも、富士山の五合目以上になると、ミツバツチグリは考えにくいです。
バラ科の黄色い小花はどれも花だけ見ると良く似ているので、後は自生地などで判断するのも良いかと思います。
岩の上ですとイワキンバイが多いですね。葉っぱがどれも微妙に違うので葉っぱの画像をきちんと撮影すると良いですよ。
よく分からない植物はとにかくいろいろな画像を撮っておくといいです。全体像、葉っぱ、花・・・。
最初は花にばかり目がいきますけど、花だけだと区別できないことが多いですね。
http://www.fuji-web.net/fuji/shokubutsu.html
↑こんなサイトがありました。富士山の標高別に自生している植物を一覧にしてあります。
これを見ると、だいたいわかるのではないでしょうか。