コメント:

keitann様 こんにちは
この記事でもたくさんの草木の花や実を時には判じ物のように楽しみながら見させて頂きました。
山岳景観も、四国らしい、素敵な眺めだとウットリしました。
タカネハンショウヅルは今頃咲いてくるものなのですか。
小生はハンショウヅルとはあまり縁がなく、仲間を見るとすぐに飛びつきます。
今回は三枚の画を惚れ惚れと眺めました。
今回のアサマリンドウはことのほか清々しさが出ていますね。

同じような時期にタカネハンショウヅルを見てたんですね~♪
ほんと、keitannさんが写したのは花弁の色が濃い。
私が見たのは花弁の外側が殆ど白でした。個体差があるのかな~?
初見の花だったから、形態から最初はハンショウヅルだとばっかし。
ハンショウヅルでも感動ものだけど、タカネと知って感動はピークです(笑)
この花、すっごくかわいいですよね~
原種系のクレマにゃ目がないので、
種が熟した頃に、ちょびっといただいて来ようかな~と思ってます。

ぶちょうほう様、こんばんは。
ここ数年、石鎚山系の山々に登る機会が多くなって、それぞれの山の位置関係や
山の形なども何となくわかるようになり、山を見るのがますます楽しくなってきました。
石鎚方面以外にも高知方面なども山々がそれこそ無数に見えているのですが、あまり
特徴のある山が少ないので山座同定は難しいです。
タカネハンショウヅルはハンショウヅルの仲間では唯一、秋咲きだったと思います。
ですから間違いようもないのですが、四国の山ではあまり珍しくはなくて、どちらかというと
初夏に咲くハンショウヅルのほうが四国では珍しいのです。
でも、エンジ色の地味なハンショウヅルと違い、タカネハンショウヅルはピンクや白、紫といった
可憐な色が多いのが楽しいです。
アサマリンドウはこの日はほんとに最初から最後まで咲いていてくれました。

pawさん、こんばんは。
そうですね、タカネハンショウヅル、九州も四国も同じ頃に咲くようですね。
四国では9月下旬から10月初旬にかけて見かける花です。
いちばんよく見かけるのがこの紫色の花だと思います。
梶が森ではこのほかに、ピンクや白の花を見ました。
個体差というよりも、初めから花色がいろいろあるのかな?
私の図鑑には熊本県波野村で撮影された写真が載っていますよ。
ハンショウヅルは初夏に咲き、タカネハンショウヅルは秋咲きなので、見分けは
簡単です。
実は我が家でも、種採取した株がありますが、株は大きく育ったものの、花は
今年は見せてくれませんでした。
来年は花を見せてくれるものと信じています。