3月8日に、今年一回目のニオイタチツボスミレの様子見に行きましたが、たった一輪の花が、まだ綺麗に開花する直前でした。
それから二週間後の3月22日に、もう一度、様子を見に行ってきました。もう咲いているに違いありません。
やはり、かなりの株の花が咲いていました。
間かでもこの株は、株は小さいのに、大きな花をつけていてとても目立っていました。
たった5センチほどの草丈なのに、花は花径1.3センチほどもあって、豪華なのですが、花数はわずか1つです。
でも花に近付いて香りを確かめると紛れもないニオイタチツボスミレの香りがします。
ニオイタチツボスミレの香りはちょっと香水に似た香りです。
たぶん、夏はイネ科のごつい植物が繁る場所のようですが、草刈してくれているので、日も良く当たり、スミレの生育には適しているのでしょう。
見ていると乾燥した草原のような場所を好んで生えているみたいです。
ちょっと顎がしゃくれたような顔をしたにおいタチツボスミレ・・。
このぶんだと4月初めまで楽しめそうです。
1回目に見に来たときは全然咲いてなかったヒメオドリコソウが、二週間でこれだけ咲き上がっていました。
なくなったわけではなかったのですね。