コメント:

keitann様 こんにちは
金曜日に歩いた稜線にも、これと似た姿がありました。
自分の中でニオイタチツボスミレと決める決定符が無かったので、今でも半信半疑でしたが、せっかくでしたので匂いを嗅いでおけばよかったですね。
こちらで見る画といろいろ似通っているので、同定に対して、少し自信度がアップしたようです。
ありがとうございました。

ヒメオドリコソウは、我が家の付近を巡回してもほとんど見かけません。
やはり、住宅密集地向けではないのでしょうね。
こうして、群生している姿は、森の小人の髭爺さんみたいですね。

ぶちょうほう様、こんんばんは。
ニオイタチツボスミレはどちらかというと乾燥した日当たりの良い場所が好きなようなので
稜線に咲いているのも納得です。
こちらではナガバのタチツボし群れと言う良く似た品種があるので厄介ですが、タチツボスミレとなら
見分けもしやすいのではと思います。
香りはあるものとないものがあるそうですが、香りがあれば決定的なので、ほんとに同定が楽に
なります。

ヒメオドリコソウはこの前ここにきたときには見えなかったので、工事か草刈のせいで、なくなったかと
ちょっと淋しい思いをしていました。
オドリコソウよりも雑草っぽい花ですがそれでも住宅街では見かけないようですね。
やはり山地は山野草にとっては居心地が良いのでしょうね。