岡山で雪と花を楽しむ、その7、ケスハマソウとユキワリイチゲ

雪山を思いっきり楽しんだ後は、岡山花散策です。

岡山には四国には咲かないセツブンソウが咲くので、毎年のように見に来ているのです。

たいていは花散策だけで1日潰れるのですが、この日は山に登ってから帰りに花も楽しむと言う豪華版です。

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場所は三箇所ほど回ったのですが、いちばん最初に立ち寄った場所では、思ったとおりケスハマソウが咲いていました。

この場所のケスハマソウは割りと早くから咲き始めることが多くて、セツブンソウを見に来るときに、すでに咲いていることも良くあるのです。

色は白ばかりですが、それでもちらほらと咲き始めていました。

P2219084 こちらの株は花弁状のガク片が8枚と数が多いです。

P2219069 花を見ていると時間を忘れそうになります。

P2219036 そしてこれは意外にも咲いていたユキワリイチゲです。

この場所にはユキワリイチゲモかなりありますが、いつもはもっと早い時期に来るので、ユキワリイチゲが咲いているとは予想してなかったのでした。

でも、考えたら四国の山でも2月半ばにはユキワリイチゲが咲き始めるのですから、岡山で咲いても不思議ではないのです。

P2219039 ユキワリイチゲは株が充実してくると花芽をたくさん上げるようです。

P2219049 こちらもまずまずの群落です。

すでにここでは日が翳っていたのですが、この日は良い天気だったので、まだ開いてくれていてラッキーでした。

P2219111 野草友達のRさんがセツブンソウを見つけてくれました。

ここでは初めて見るセツブンソウです。

セツブンソウは普通は保護されている場所で見ることが多いのですが、こんな風にまったくの自生の姿を見るのは、私にとっては珍しいことです。

P2219115 保護されている場所のように、一面に咲くことはないですが、それでもよく見ると、その付近に10輪ほども咲いていたのでした。

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