コメント:

けいさん どぉも(^_^)

ぼくの野草の棚には、キジムシロらしいのが一鉢ある。
コケ球を作って、テッペンに植えてある。
今が花の最盛期、とどうじに四方にライナーを伸ばしてきてます。

ただねぇ、
ぼくが植えたのは「ミツパツチグリ」だと思ってた。
たしか、植えたときに根茎(球根)を埋め込んだと思った。
なんど見ても「キジムシロ」。

もひとつ、、、

アケビは、そもそも自然種です。
だけどムベは栽培種だと思ってた。

そんな系統が三種も、同じとこで生きてるなんて面白いね。
うちのアケビは人工的に受粉してやると、実付きが格段とよくなります。

あゆさん、こんばんは。

キジムシロまで、植えてるんですか?(^_^;
根茎があるならミツバツチグリじゃないんでしょうか。

今日はミツバツチグリの花をたくさん見てきましたが、慣れると、やはりキジムシロとは
雰囲気が違いますよ。
といっても花ではなく、株の様子が違います。
それにこの記事にも書いたように、キジムシロの葉っぱは小葉が5~9個ですから、3個の
ミツバツチグリとは簡単に見分けがつきます。

この辺りではムベもアケビもちょっと山に行くと(山に行かなくとも)ずるずると木に絡まって
いますよ。
特に低山はこういうツル物が多くて、木がダメになりそうになってるのを良く見ます。
ムベの実も甘くて美味しいけど、風情で言うとアケビが上でしょうか。

けいさん こんにちは。

ふ~ん そうかぁ。
キジムシロとミツバツチグリ、葉っぱの数だったんですね。
大事なとこを見落としてた。
んじゃ、ぼくんとこのは「ミツバツチグリ」のようです。

んで、
こんなもの植えてます。
下に降ろすと暴れますから小鉢に植えています。

何年か前の秋、東名高速が渋滞しててノロノロ。
中央分離帯を見ると、ものすごい数のムベの実がついてました。
いつもは高速走行ですから見えません。
アケビと違って熟れても実が割れませんから、小鳥が食べにこないのを計算に入れて、
植えたんでしょうね。

あゆさん、こんばんは。

キジムシロとミツバツチグリ、これも慣れてくると、先ず葉を確認するように
なりますから大丈夫。スミレと同じで、葉の観察は大事ですね。

私もこの前、ミツバツチグリとスミレのツーショットを撮影しましたが、とても
良い雰囲気でしたよ。
それに山野草マニアの人も、鉢にミツバツチグリを植えてるみたいですよ。

私はアケビよりどちらかというと食べるのはムベの方が好きですね。
でも、ムベは常緑ですから、年がら年中、葉があって、ちょっとうるさいかもしれません。