登り口にはホトケノザが群生していました。
最近では冬場から休耕田などを紫に染めて群生しているホトケノザですが、本来ならば今の季節の花ですね。
我が家にもたくさん出てきますが、やはり庭に出てくるのは抜いてしまいます(^_^;
この日は良くわかるように、葉っぱを主に撮影したら、花がピンボケですね。
小葉が5~9個で、頂小葉がもっとも大きいです。
奇数羽状複葉で、この画像の葉7枚の小葉があるようです。
ツリガネニンジンの若芽はトトキといって、美味しい山菜なのだそうです。
ここにはたくさんありましたが、四国は野菜が豊富なので、何も綺麗な花を咲かせる野草の芽を食べる必要はないですね。
ワレモコウの花の時期にもこの山に来ようと思うのですが、なかなか実現できていません。
でももう、終盤のツクシですね。
苗代を作る頃に熟するのでしょうか。
そういえばナワシロイチゴというのもありましたっけ。
香川でもアケビの花がもうこんなに花盛りとなっていたんですね。
このあたりはアケビ、ミツバアケビ、ムベが絡まりあってすごいことになっていました(^_^;
花はもう少し先ですね。
秋からずっとこの状態なんですね。
香川の里山ではいちばん普通に咲いているナガバノタチツボスミレです。
マダラナガバノタチツボスミレという名があるようです。
でも、この葉っぱ、可愛いですね。
小さな花芽もちゃんと上がっていますね。
ヒサカキの花が目の高さで咲いていたので、花を良く見てみます。
これはオシベが見えるので雄花ですね。
メシベが見えています。
隣り合わせに雄株と雌株があったので、手で枝の元から一緒に持って片手で撮影しました。
花の大きさや花の構造が分ると思います。
しかし、サルトリイバラは残念ながら雌花を見つけることが出来ませんでした。
画像の花は雄花です。