3月末の里山散策、アケビとムベ

さて、最後に、標高400m弱の山に登ることにします。

毎年、この山にはシュンランを見に登るのです。

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登り口にはホトケノザが群生していました。

最近では冬場から休耕田などを紫に染めて群生しているホトケノザですが、本来ならば今の季節の花ですね。

我が家にもたくさん出てきますが、やはり庭に出てくるのは抜いてしまいます(^_^;

P3306771 紫の花のお次は黄色い花、キジムシロです。

この日は良くわかるように、葉っぱを主に撮影したら、花がピンボケですね。

小葉が5~9個で、頂小葉がもっとも大きいです。

奇数羽状複葉で、この画像の葉7枚の小葉があるようです。

P3306774 ツリガネニンジンの若芽はトトキといって、美味しい山菜なのだそうです。

ここにはたくさんありましたが、四国は野菜が豊富なので、何も綺麗な花を咲かせる野草の芽を食べる必要はないですね。

P3306781 この若葉はワレモコウですね。

ワレモコウの花の時期にもこの山に来ようと思うのですが、なかなか実現できていません。

P3306784 なんと、こんな低山なのに、まだツクシが群生しています。

でももう、終盤のツクシですね。

P3306778 ナワシログミの実がだいぶん大きくなってきました。

苗代を作る頃に熟するのでしょうか。

そういえばナワシロイチゴというのもありましたっけ。

P3306798 香川でもアケビの花がもうこんなに花盛りとなっていたんですね。

P3306802 アケビの花の直ぐ下にムベの花芽が見えています。

このあたりはアケビ、ミツバアケビ、ムベが絡まりあってすごいことになっていました(^_^;

P3306810 ムベのツルがぶら下がっています。

花はもう少し先ですね。

P3306825 なんとまぁ、タンキリマメがまだサヤにくっついていました。

秋からずっとこの状態なんですね。

P3306830 ようやく可愛いスミレの花が出てきました。

香川の里山ではいちばん普通に咲いているナガバノタチツボスミレです。

P3306840 この春は随分雨が多かったからか、大きなキノコも出ています。

P3306843 斑入りの綺麗な葉のナガバノタチツボスミレを見つけました。

マダラナガバノタチツボスミレという名があるようです。

P3306846 葉にピントを合わせたら、花がピンボケです(^_^;

でも、この葉っぱ、可愛いですね。

P3306850 イブキシモツケの新葉も展開し始めています。

小さな花芽もちゃんと上がっていますね。

P3306862 ヒサカキの花が目の高さで咲いていたので、花を良く見てみます。

これはオシベが見えるので雄花ですね。

P3306859 少し小さな花が雌花です。

メシベが見えています。

P3306864 隣り合わせに雄株と雌株があったので、手で枝の元から一緒に持って片手で撮影しました。

花の大きさや花の構造が分ると思います。

P3306870 サルトリイバラの花もこの日ようやく開花したのを見ました。

しかし、サルトリイバラは残念ながら雌花を見つけることが出来ませんでした。

画像の花は雄花です。

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