keitann様 こんにちは 念願の花を見ることができて良かったですね。 この花は、花糸がとても長いのですね。 その顕著な例を拡大してみるとシライトソウを見ているように錯覚してしまいました。 レッドデータに記載されている花ということでもあり、keitann様の気分の高揚がこちらにも充分伝わってきました。 素敵な姿を楽しませて頂きました。
あすちーさん、こんばんは。 キビヒトリシズカはキビとはつくものの、実際には香川の方が良く見られるんでしょうかね。 ここ2,3年、見たいと願っていた花が見られたのですから、嬉しさは相当のものでした。 執念もやはり必要かも知れませんね(^_^;
ぶちょうほう様、こんばんは。 野草散策を10年近くも続けていると、四国に咲くあらかたの花は見てしまったように 思っていたのですが、それでも年に数種類は新しい出会いがあります。 画像では良く見せていただくのですが、実物はやはり普通のヒトリシズカとは全然、感じが 違います。 シライトソウも普通の山で見る大きなものと、東赤石など蛇紋岩地で見る小さなものとは 印象が違いますね。 シライトソウはユリ科ですが、このキビヒトリシズカはいうまでもなくセンリョウ科です。 「レッドデータプランツ」によれば絶滅危惧Ⅱ類(UV)ということです。 どこででも見られる植物ではないだけに、県内に自生があるというだけでも嬉しいです。
随分昔の記事にコメントします。 画像のヒトリシズカは本当のキビヒトリシズカでしょうか? ヒトリシズカとキビヒトリシズカの交雑種かも知れません? 先ず、僕が知るキビヒトリシズカは大きい、大柄です。葉も大きいし、茎は青軸ですね。葉の大きさは大きいと女性の手の平くらいはあったかも? 葉も茎も緑色で清々しい。花も大きい。 ヒトリシズカの茎は赤軸が多い印象が、葉は照りと艶があって、スマートですね。 キビヒトリシズカは大柄だから、見た瞬間判別可能かな。僕が知るキビヒトリシズカは群生しないような。
ネルグイさん、こんばんは。 こちらのブログの12年前の記事にコメントをいただきまして、ありがとうございます。 これは私がキビヒトリシズカを初めて見た時の記事ですね。 名前だけはその前から知っていたキビヒトリシズカを初めて見たので、実に感動した瞬間でした。 キビヒトリシズカは栽培したこともありますが、それほど大きくはないですよ。 ヒトリシズカより少し大きいというぐらいのもので、花丈20センチ程度だと思います。 今、検索したところ、花丈30~50センチとあるサイトもあったので、本州のものは大きいものが多いのかもしれません。 葉に艶がないので見分けるのは簡単ですが、四国のものはヒトリシズカ同様、群生しますよ。 育っている環境もキビのほうは日当たりのよい明るい林床ですが、ヒトリシズカはどちらかというと日影です。 私が見に行く山では山の南斜面にキビが自生し、北斜面にヒトリシズカが見られます。
今頃になってコメントします。 キビヒトリシズカも産地によって色々あるんですね。 また勉強になりました。 地元でキビヒトリシズカを初めて見たのは瀬戸内海に面する石灰岩の山でした。 その時の印象は葉に艶がなくて大柄でポツリポツリと咲く変わったヒトリシズカでしたね。 地元のヒトリシズカは県北の自然度が高い山の林縁や林内の日陰に自生し華奢なイメージですが、キビヒトリシズカはヒトリシズカとは随分印象が異なってましたが、地質とか色々な要因で地方変異はありそうですね。 庭でヒメユリが咲く季節になりました。 地元のJAでこの時期にヒメユリの開花ポット苗が売られるので今年も購入しました。 見かけると買いたくなります。 このヒメユリの蕾は綿毛のような物が付いてるのでチョウセンヒメユリかも知れません。
ネルグイさん、こんばんは。 ずいぶん長い間、コメントに気が付かず、申し訳ないことをしました。 キビヒトリシズカはキビというぐらいですから、吉備地方にも自生するんでしょうね。 私はまだ中国地方ではキビヒトリシズカを見たことがないんですよ。 今年は四国でキビヒトリシズカが咲く山にも、いろいろな都合で行けませんでした。 咲いている環境は普通のヒトリシズカとキビヒトリシズカでは全く違いますね。 同じ山に両方が咲くという山があるのですが、南面にキビ・・・・が咲き、北面に ヒトリシズカが咲きます。 キビ・・・のほうは高山では咲かず、里山見たいですね。 淡路島にも咲くと聞いていますが、淡路島も里山しかありません。 お庭でヒメユリを育ててらっしゃるんですか。 四国では四国カルストや小豆島に咲くようです。 JAで売られているとはびっくりしました。 検索すると、確かに、チョウセンヒメユリは蕾に綿毛があるとか・・・ 見てみたいものです。
コメント:キビヒトリシズカ
これは素晴らしい。
出会った時の感動は何ものにも代え難いものだったでしょうね。
会いたいって言う思いだけでなく執念!も必要かなぁ・・・。
keitann様 こんにちは
念願の花を見ることができて良かったですね。
この花は、花糸がとても長いのですね。
その顕著な例を拡大してみるとシライトソウを見ているように錯覚してしまいました。
レッドデータに記載されている花ということでもあり、keitann様の気分の高揚がこちらにも充分伝わってきました。
素敵な姿を楽しませて頂きました。
あすちーさん、こんばんは。
キビヒトリシズカはキビとはつくものの、実際には香川の方が良く見られるんでしょうかね。
ここ2,3年、見たいと願っていた花が見られたのですから、嬉しさは相当のものでした。
執念もやはり必要かも知れませんね(^_^;
ぶちょうほう様、こんばんは。
野草散策を10年近くも続けていると、四国に咲くあらかたの花は見てしまったように
思っていたのですが、それでも年に数種類は新しい出会いがあります。
画像では良く見せていただくのですが、実物はやはり普通のヒトリシズカとは全然、感じが
違います。
シライトソウも普通の山で見る大きなものと、東赤石など蛇紋岩地で見る小さなものとは
印象が違いますね。
シライトソウはユリ科ですが、このキビヒトリシズカはいうまでもなくセンリョウ科です。
「レッドデータプランツ」によれば絶滅危惧Ⅱ類(UV)ということです。
どこででも見られる植物ではないだけに、県内に自生があるというだけでも嬉しいです。
随分昔の記事にコメントします。
画像のヒトリシズカは本当のキビヒトリシズカでしょうか? ヒトリシズカとキビヒトリシズカの交雑種かも知れません?
先ず、僕が知るキビヒトリシズカは大きい、大柄です。葉も大きいし、茎は青軸ですね。葉の大きさは大きいと女性の手の平くらいはあったかも? 葉も茎も緑色で清々しい。花も大きい。
ヒトリシズカの茎は赤軸が多い印象が、葉は照りと艶があって、スマートですね。
キビヒトリシズカは大柄だから、見た瞬間判別可能かな。僕が知るキビヒトリシズカは群生しないような。
ネルグイさん、こんばんは。
こちらのブログの12年前の記事にコメントをいただきまして、ありがとうございます。
これは私がキビヒトリシズカを初めて見た時の記事ですね。
名前だけはその前から知っていたキビヒトリシズカを初めて見たので、実に感動した瞬間でした。
キビヒトリシズカは栽培したこともありますが、それほど大きくはないですよ。
ヒトリシズカより少し大きいというぐらいのもので、花丈20センチ程度だと思います。
今、検索したところ、花丈30~50センチとあるサイトもあったので、本州のものは大きいものが多いのかもしれません。
葉に艶がないので見分けるのは簡単ですが、四国のものはヒトリシズカ同様、群生しますよ。
育っている環境もキビのほうは日当たりのよい明るい林床ですが、ヒトリシズカはどちらかというと日影です。
私が見に行く山では山の南斜面にキビが自生し、北斜面にヒトリシズカが見られます。
今頃になってコメントします。
キビヒトリシズカも産地によって色々あるんですね。
また勉強になりました。
地元でキビヒトリシズカを初めて見たのは瀬戸内海に面する石灰岩の山でした。
その時の印象は葉に艶がなくて大柄でポツリポツリと咲く変わったヒトリシズカでしたね。
地元のヒトリシズカは県北の自然度が高い山の林縁や林内の日陰に自生し華奢なイメージですが、キビヒトリシズカはヒトリシズカとは随分印象が異なってましたが、地質とか色々な要因で地方変異はありそうですね。
庭でヒメユリが咲く季節になりました。
地元のJAでこの時期にヒメユリの開花ポット苗が売られるので今年も購入しました。
見かけると買いたくなります。
このヒメユリの蕾は綿毛のような物が付いてるのでチョウセンヒメユリかも知れません。
ネルグイさん、こんばんは。
ずいぶん長い間、コメントに気が付かず、申し訳ないことをしました。
キビヒトリシズカはキビというぐらいですから、吉備地方にも自生するんでしょうね。
私はまだ中国地方ではキビヒトリシズカを見たことがないんですよ。
今年は四国でキビヒトリシズカが咲く山にも、いろいろな都合で行けませんでした。
咲いている環境は普通のヒトリシズカとキビヒトリシズカでは全く違いますね。
同じ山に両方が咲くという山があるのですが、南面にキビ・・・・が咲き、北面に
ヒトリシズカが咲きます。
キビ・・・のほうは高山では咲かず、里山見たいですね。
淡路島にも咲くと聞いていますが、淡路島も里山しかありません。
お庭でヒメユリを育ててらっしゃるんですか。
四国では四国カルストや小豆島に咲くようです。
JAで売られているとはびっくりしました。
検索すると、確かに、チョウセンヒメユリは蕾に綿毛があるとか・・・
見てみたいものです。