去年、たまたま、イワカガミの咲く場所を教えていただいたのですが、今年も花はまだでしょうが、花芽が上がっているかどうかだけでもチエックしておこうと、近付きました。
そうしたら、何という幸運でしょう。
1株だけ、綺麗に咲いていたのです。
しかも咲いている場所が青空を背景に撮影できる絶好の場所でした。
勿論、3人とも必死に撮影したのは言うまでもありません(^_^;
恐らく、この日に咲いたばかりの株ではないかと思います。
ちょっと分りにくい画像ですがクロフネサイシンもちゃんと咲いていました。
落ち葉と同じ色をした花なので、見分けにくいですね。
芽吹きの始まっているブナを見ると、なぜか撮影せずにはおrません。
毎年、このコースを通っているはずですが、見覚えがないということは、比較的遅く咲くスミレのようです。
帰宅して調べたところコミヤマスミレのようです。
花期は4月下旬~5月下旬となっています。
去年までは4月末ごろに来ていたので、咲いているところを見てなかったようです。
フモトスミレとの区別は萼片が有毛で反り返っていることだそうです。
カエデの仲間もすでに新葉が展開していて、綺麗な緑が印象的です。
ミツバツツジのピンクもところどころに見えて、心もウキウキですね。
因みに、この画像は、去年の4月末のとても寒い日に、皿ガ嶺の同じ稜線を歩いたときのがぞずです。
芽吹きも始まってないし、ガスがかかっていて寒々としています(実際、山頂は2℃だったのです)
山は天候や、少しの時期のずれなどで、ずいぶんと雰囲気が変わるのがお分かりいただけると思います。
さて、再び今年の5月に話を戻しますが、この道標が見えたら、山頂も近いですね。
この日は山頂の気温も20℃、あったんですよ。
この道標から少しいったところに、カラマツが芽吹いていました。
ここにカラマツがあるということも、芽吹きを見て初めてわかったことでした。
カラマツの芽吹きは独特の綺麗なグリーンなので一目で分ります。
山頂には12時丁度の到着ですが、この日は花散策ペースなので、コースタイムは参考になりませんので、御了承ください。
山頂では先客の方が5,6名、お昼を食べていらっしゃるようでした、
皿ガ嶺の山頂には、もう10度は来ていると思うのですが、こんなに綺麗な眺望が得られたのは初めてです。
いつも春に来ることが多いので、たいていは春霞でぼんやりとしか見えないのですが・・・。
木の後方にてれっとした山が見えていますが、大川嶺でしょうか?私は大川嶺方面には一度も行ってないので、イマイチ、あの方面の山は自信がないのです。
この画像中には写っていませんが肉眼では鉄塔の立っている山も見えていて、それが中津明神山だろうと思います。
ということは、山の麓に見えている町は久万の町ということになるのでしょうか??
山頂には白い花の咲いている樹木もあって、これはヤマナシの花ということでした。
ヤマナシの花を見ながら、のんびりと食べるお昼ご飯は格別でした。
やはりお天気が良いと、すべてが快適ですね。