コメント:

こんにちは。
ミツバコンロンソウというのは初めて知りました。
いろいろあるんですね。
ヤマルリソウはこんな色合いのものがあるんですね。
これは実物を見てみたいものです。

多摩NTの住人様、こんにちは。

ミツバコンロンソウは、四国でもそれほど見かけないんですよ。
全国的にはどうなのかわかりませんが・・・。
マルバコンロンソウと草丈などが同じぐらいなので、必ず葉を
確認します。
コンロンソウやハタザオの仲間も首をひねるものが多いです。

ヤマルリソウ・・・芯が青く抜けていて、園芸種の花みたいでした。

拝啓 初めまして!! 素晴しい写真と共にHPを楽しく拝見させて頂きました。
私も皿ヶ嶺が大好きで5・8に登りました。8年ぶりに県RED種の甲虫;フタスジカタビロハナカミキリに遭遇し大感激!(惨酷採集絶対反対派)さて、コミヤマカタバミの盗掘の件、本当に心が痛みますね。水の元では、派手なイチリンソウやヤマシャクヤクの撮影に夢中になったのでしょうか、オオキツネノカミソリやタニギキョウが酷く踏みつけられていました。ところで、HPのコメントの中にありました「シコクミヤマスミレ」というのは、どんな菫なのでしょうか? 写真あれば是非とも拝見させて頂ければ幸いです。今後ともご教示のほど宜しくお願い致します。

「虫の為に花は咲く」さん、こんばんは&はじめまして。
虫がお好きなんですね。
「ヤマ屋」「鳥屋」と言いますが、「虫屋」さんでいらっしゃいますか。
北アルプスなどでもときどき、ネットを持った方に遭遇しますよ。

今年の春はまだ皿ヶ嶺に登ってないのですが、8日と言うと昨日ですね。


私も虫や鳥にも興味がないほうではないんですが、さすがにフタスジ
カタビロハナカミキリというのは初めて聞きました。
検索してみるとヤマシャクヤクに良く来るようなので、今度ヤマシャクの花を
見たら確かめてみるとします。
皿ヶ嶺は比較的楽に登れるし、風穴などは駐車場からほんの5分なので、花の盗掘
が多いようです。目的の花の撮影のために、他の花を踏み荒らすというのも困りますね。
この前登った鋸山でも若者がハルトラノオの葉を踏みつけていたので、ちょっと注意を
促したことでした。
シコクミヤマスミレは数年前にやはり皿ヶ嶺で撮影していると思います。
http://siraneaoi.lekumo.biz/yamasuki_hanasuki/2008/05/post-64b9.html
2008年の記事で↑の記事のトップ画像がシコクミヤマスミレです。
皿ヶ嶺や岩黒山のトラバース道沿いで見ることができます。
新しく発見されたスミレとして、まだ10年ほどしか経っていません。
このスミレを見つけて命名された方を存じ上げているので、私も特に親しみを覚える
スミレなんですよ。