アケボノツツジ咲く稲叢山に登る、その4、アケボノのビューポイント

洞窟コースをしばらく下ると、やがて見覚えのある大岩に出てきました。

去年の秋にもその上で展望を楽しんだ一枚岩ですが、春にはアケボノの絶好のビューポイントになるのですね。

P5050671

深い谷を隔てた向こう側の岩場にはアケボノツツジが何株も咲いていました。

特に中央の株は一際ピンクが濃くてしかも大株です。

P5050707 その大株の色の濃い株を望遠で引き寄せました。

近くで見ると素晴らしいでしょうか、この場所は人が近づけそうもない場所でした。

P5050699 この場所からは稲叢池が見えるのです。

先ほどのアケボノの群生は左手に見えています。

P5050740 登山道をもう少し下ると、また岩場があって、今度は少しよじ登らねばなりませんが、先ほどの岩の上とは少し違った角度から眺めを楽しめます。

P5050743 これも望遠で引き寄せるとこんな感じです。

P5050744 この場所から見る稲叢山の山頂方面です。

P5050618 直ぐ近くでも、勿論、こんな綺麗な色で咲いています。

P5050754 思う存分、眺めを楽しんだら、再び、今下ってきた道を登り返します。

途中、マルバコンロンソウが咲いているのを見つけました。

P5050784 もう一度四差路を通過して、今度は山頂目指して尾根道を登ります。

尾根道にはタムシバが結構咲いています。

P5050787 青空に真っ白なタムシバの花はいつ見ても爽やかそのものです。

P5050839 尾根道の辺りは、標高も高いので、さすがに花の咲き具合はまだまだでしたが、それでも3分咲きぐらいでしょうか。

アケボノの向こうには石鎚山系がところどころで見えます。

P5050901 これはドウダンの芽吹きでしょうか。

可愛いですね。

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