6月上旬の東赤石、その7、ユキワリソウ

やがて、去年もユキワリソウを見た場所にやってきました。

山頂でコースを悩んだのは、八巻山とこちらの岩場のどちらがユキワリソウが見事だろう?ということもあったのです。

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去年、この場所で見かけたユキワリソウは花が終わりかけていたのか、花弁が白っぽくなっていました。そのときはそれでも十分美しく感じましたが、今回はまさに見頃のときだったので、去年が咲き終わりだったということが、はっきりわかりました。

P6064109 赤茶けた橄欖岩をバックにユキワリソウやキバナノコマノツメを撮影してみます。

この赤い岩が東赤石独特の眺めとなっています。

P6064146 キバナノコマノツメもこんなに大きな株になっていました。

P6064173 橄欖岩の隙間にもユキワリソウなどが咲いています。

P6064166 トップ画像はここで見かけたユキワリソウとキバナノコマノツメでした。

P6064221 道はありますが、赤テープなども少ないので、あまり自信がないときは一人で行かれるのを避けたほうが良いですね。

P6064239 山頂方面です。

P6064245 ヒロハヘビノボラズの開花株がここにもありました。

P6064251 その後はまたまたシャクナゲが咲く稜線を下ります。

あまりにもシャクナゲの画像を撮りすぎたので画像のみのアップです。

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P6064312 たまにアケボノツツジの咲き残りも見られます。

この稜線はシャクナゲとアケボノツツジがほんとに多いのですが、この時期に歩く人はほとんどいないでしょから、これを見られる人は少ないんでしょうね。

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P6064367 下が見えるところがありまして、はるか下に見える青屋根の民家が、恐らく権現越ルートの下山地点にある民家と思われます。

これ、望遠で撮影してこれですから、距離は相当なものです。

P6064392 まだまだシャクナゲ・・・。

このルートを選んで良かったと思えるほど、一人でたっぷりのシャクナゲを楽しめました。

開花株は100株を超えていたでしょうね。

P6064399 14時4分、トラバース道との合流地点を通過です。

ここまで来れば、権現越ももう直ぐですね。

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