去年、この場所で見かけたユキワリソウは花が終わりかけていたのか、花弁が白っぽくなっていました。そのときはそれでも十分美しく感じましたが、今回はまさに見頃のときだったので、去年が咲き終わりだったということが、はっきりわかりました。
赤茶けた橄欖岩をバックにユキワリソウやキバナノコマノツメを撮影してみます。
この赤い岩が東赤石独特の眺めとなっています。
トップ画像はここで見かけたユキワリソウとキバナノコマノツメでした。
道はありますが、赤テープなども少ないので、あまり自信がないときは一人で行かれるのを避けたほうが良いですね。
あまりにもシャクナゲの画像を撮りすぎたので画像のみのアップです。
この稜線はシャクナゲとアケボノツツジがほんとに多いのですが、この時期に歩く人はほとんどいないでしょから、これを見られる人は少ないんでしょうね。
下が見えるところがありまして、はるか下に見える青屋根の民家が、恐らく権現越ルートの下山地点にある民家と思われます。
これ、望遠で撮影してこれですから、距離は相当なものです。
このルートを選んで良かったと思えるほど、一人でたっぷりのシャクナゲを楽しめました。
開花株は100株を超えていたでしょうね。
ここまで来れば、権現越ももう直ぐですね。