コメント:

keitann様 こんにちは
これがヒメユリですか、たしか沖縄の戦跡めぐりで「ひめゆりの塔」と言うのがありましたが、沖縄でも咲くのでしょうね。
とすると温暖地好みの植物なのでしょうか。
嬉しい初出会いでしたでしょうね。

実は小生はハンカイソウも株は見ているのですが、花を見たことがないのです。
カルスト高原・・・・なるほど秋吉台みたいにも見えますね。

素敵な花と出会えて、良い山旅を積まれましたね。

ぶちょうほう様、こちらにもコメントをいただきましてありがとうございます。
ヒメユリと聞いて思い出したのは、私も沖縄の「ヒメユリの塔」です。

でも調べていると沖縄で咲くヒメユリと、このヒメユリは別物のようです。

このヒメユリは四国で咲く場所を私も他には知りません。
カノコユリやコオニユリ、ササユリなどはいろいろな山に咲くらしいですが、ヒメユリは
こういう草原の山にしか咲かないのかもしれません。
九州にも咲くそうですから、やはりユウスゲなどと同じく南のほうの山に多いのかも
知れません。
ハンカイソウはたぶん数百株いえもっと咲いていたかも知れません。
見渡す限りハンカイソウという感じでした。
ちょっと四国とは思えない光景でした。

keitannさん、こんにちは。

実は先日意外なところでヒメユリを見たばかりでした。
海の日の連休を利用して福島県の東吾妻周辺を歩きましたが、浄土平の土産物屋の棚にポットの中で咲くヒメユリを見つけました。
ちょっと場違いが感じはしましたが、買おうかどうしようか迷いました。
結局買わなかったですが、何時かは種から育ててみたいユリです。
写真を見ると草原が似合う花ですね。分布が限られるのもそのためかな。

こんにちは。
私もヒメユリを見たことがなく、沖縄の『ひめゆりの塔』から、南国の花だと思っていました。あれとはまた違うんですね。一度、実物を見てみたいものです。

三太郎さん、こんばんは。

ヒメユリを吾妻山でご覧になったのですね。
私の図鑑には分布が本州の東北地方南部以南、四国、九州となって
いますから、耐寒性があまりないのでしょうね。
朱赤の派手すぎる色ですが、草原の中に咲いていると可愛いアクセントみたいで
目を楽しませてくれましたよ。
ユリの実生はやはり7年ぐらいかかるのでしょうか。

多摩NTの住人様。こんばんは。

ヒメユリと言ってもノヒメユリと言ってうつむいて咲くのもあるようです。
沖縄のヒメユリの塔という名前の由来は植物のヒメユリとは関係がないと
いうことです。
それと沖縄で自生しているのはキバナノヒメユリだそうです。
阿蘇に行ったときに「この辺には黄色いヒメユリが咲きます」と言って写真を
見せていただきましたが、同じものでしょうか。
ユリの仲間もいろいろあって難しいですね。

浄土平で見たヒメユリは土産物売り場のポット苗でした。
種播くと2,3週間で発芽し、3年で開花するそうなので、実生が容易なユリですね。

三太郎さん、こんばんは。

浄土平のヒメユリは栽培物だったのですね。
自生しているのはたいていは、南のほうの草原の山が多いみたいですね。
3年で開花とは、早いですね。
うちのヒメサユリ、発芽だけでも2年がかりでした(^_^;
いまだに小さいです。