コメント:

keitann様 こんにちは
今度の北アルプスは大町からだったのですね。
このコースは小生も一度だけ逆コースで鹿島槍方面から下りてきたことがあります。

そのときは、大町駅の付近に車を置いて、歩き出しの地点までは電車で移動しましたが、大糸線の車窓から眺める鹿島槍が意外と間近に見えたことを覚えています。

それにしても歩き始めに、それも暑さのさなかから、いきなり1100mの急登とは気合が入りますね。
歩き始めが雨の中とはお気の毒でしたが、山大好きを自認される御身なら、こういうこともアクセントの一つでしょうね。

果たして予告時間通りに小屋に到着できたのか心配でもあります。
新しいカメラと二台を持って、さて、どんな素晴らしい花たちが写し撮られてくるのでしょう。

ぶちょうほう様、こんにちは。
今回もいろいろ迷って、結局、最初に行きたいと思った鹿島槍にしました。

ほんとは下りは赤岩尾根を下りたかったのですが、車の回収が大変なので
諦めました。
3日目に爺ヶ岳から展望を得られたので、結局、その選択が良かったようです。

鹿島槍の姿は私も去年、松本から蓮華温泉に向かう途中で見ることが出来て、それで
今回、鹿島槍に決めたようなものです。

1100mの標高差の登りは、四国ですと東赤石の登りと同じぐらいですが、このときは
曇っていたので、午後からでも陽射しに照り付けられることなく助かりました。
鏡平の登りでは後輩が、そして、去年の蓮華温泉~白馬大池の登りでは私がばててしまい
毎回、午後からの歩きは難儀しますが、今回はトラブルもなく登れましたよ。

けいさん
この地図は「国土地理院」発行のヤツですか?

あはは、ちゃんと読んだら「昭文社」って書いてる!(^^)!
時が過ぎて、国土地理院(今でもある組織かどうかは知らない)の地図がカラー化され、5万よりも細かい地図もあるようだから・・・コースタイムなんぞの書かれているものが発行されてもへんには思いません。

あゆさん、今は国土地理院の地図も2万5千図になっているようです。
昔は昭文社の地図みたいな便利な地図はなかったから、国土地理院の
五万図にいろいろと書き込みしましたよね。

今でも鹿島槍の五万図ぐらいはありますが、あれだと、一枚に収まらないので
何枚も持参するのが面倒で(それに防水じゃないからビニール袋に入れないとね)
最近はもっぱらこの地図を使用してますよ。
でも、等高線の読み取りや距離の間隔が、五万図に慣れているので、イマイチ
みたいに感じるときもありますよ。
一案便利なのはやっぱりコースタイムが印刷されてることですよね(^_^;
それに山小屋やバス会社の電話番号も入ってますよ。

けいさんは目が確かだから、、、

細かく観察して撮影しているね。
こんなに撮影してたらさ、歩く時間が予定通りに行かないんじやない?

去年の夏にね、
けいさんご存じのご婦人方をガイドして富士山の宝永山に向かったのさ、
ぼくは「もう、カメラは仕舞って・・」って云ったほど。
んで、雲は湧き上がるしでタイムアウト。
道半ばで引き返しましたよ。

あゆさん、こんばんは。
撮影していると、やっぱりコースタイムの1.5倍近くかかるときもありますよ。
私も後輩のYさんにはいつも怒られています。
ただし、一眼は起動が早いので、撮影の時間は思ったほどかかりません。
私の場合は展望にも興味があるので、晴れていて花も多いときがいちばん大変ですよ。

富士山行きの方たちも、なんだか雰囲気がわかるような・・・。